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This Is Us S2-#4 「古傷」

ケヴィンは膝の怪我は大したことないとごまかしていたけれど
医者に診てもらうことになり、診断の結果緊急手術をすることになります。
手術後はケイトの家に来ますが
安静にしてなくてはならないのに無茶してリハビリし
ケヴィンはなんとか次の撮影に間に合わせようとしていました。
だがスタッフから渡された脚本にはケヴィンの撮影シーがカットされていて
ケヴィンは落ち込みます。
かつてアメフトで大活躍し将来を期待されていたのに
膝の怪我ですべてが消えてしまったのを
ケヴィンは思い出していたのでした。
同じことを繰り返したくないと
ケヴィンは止めていた鎮痛剤を飲み、撮影に向かいます。
ケヴィンは彼なりに必死で
だから無茶してダメにならないか心配です。

ランダルとベスは何とデジャの心を開かせようとしますが
ランダルが娘たちのヘアスタイルをいろいろ変えてみてもデジャは興味を示さず
髪を洗うことも拒み、臭いがひどくなってきます。
ランダルはデジャを娘たちとボウリングに連れていきますが
デジャは靴を履き替えることを嫌がり
隣にいた女の子に臭っていると言われ、危うく喧嘩になりかけます。
ランダルの試みは失敗、今度はベスがデジャの髪をとかしてあげると
デジャも少しずつベスに心を開いていきます。
ベスはデジャの脱毛に気づき、ストレスに因るものだと伝えます。
髪をきれいに結ってもらったデジャでしたが
ランダルから自分もパニック発作を起こしたことがあると聞き
誰にも言わないとベスと約束したのに
ベスがランダルに話したことに腹を立て
デジャは髪を短く切ってしまいます。
デジャが新しい生活を受け入れるのは
なかなか難しそうです。

ケイトは歌の仕事が入ってハードなダイエットやエクササイズに取り組み
トビーはその様子を心配しています。
でもケイトにはもう一つの理由がありました。
妊娠していたのが分かったんですね。
いつトビーに伝えるんでしょう。
健康な赤ちゃんを産むためのケイトの努力は
これからも続くことでしょう。

過去の話は雪の日に
まずケイトとケヴィンが水ぼうそうにかかります。
レベッカが電話でパニクってる様子に気づいた母が訪ねてきますが
レベッカにとってはいい迷惑でした。
母は子どもたちを双子とランダルと言うし
言葉の端々に黒人への差別が感じられます。
ランダルは医者に一緒に水ぼうそうにかかっちゃった方がいいよと言われ
裸になってうろうろしますが
先にジャックがうつされてしまいます。
レベッカはランダルへの差別について感じることを母にぶつけますが
それを自分も水ぼうそうにかかったランダルが聞いていました。
家族はみんなで母親を放置
そしてジャックやケヴィンは雪で埋まった車を掘り出して
母親に帰ってもらうことにします。
帰り際に母はランダルの研究発表に興味を示してくれましたが
ランダルは自分が感じていたことをデジャに返していきたいと思い
それがまた難しい。
よい方法が見つかればいいけれど。
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