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QUEEN SYMPHONIC

QUEEN SYMPHONIC -A ROCK & ORCHESTRA EXPERIENCE-
東京国際フォーラムでの公演に行ってきました。

Queenの名曲の数々をフルオーケストラとシンガーで再現する
ロック・シンフォニックショーという企画。
チケット発売を知った時面白そうだなと思ってすぐに予約したのですが
そのころはまだボラプブームもここまで大規模になるとは思わず
早い段階でチケットを押さえたからか、前の方の観やすい席がゲットできました。

queenorch1.jpg queenorch2.jpg

会場に入るとメンバーのパネルや山積みアンプがお出迎え。
そして会場内は満員で、やはりQUEEN人気、ものすごいです。
演奏するのは東京フィルハーモニーと
イギリスからやってきた編曲&演出を担当する指揮者のリチャード・シドウェルに
5人のバンドマンと4人のシンガー。
バンドの方はギター二人にベース、ドラム、キーボードという構成で
片方のギタリストがほぼレッドスペシャルを弾いてました。
(もう一台ステージにレッドスペシャルが置いてあったけど
あれは予備だったのかな?)
そして歌うのはブライアン・メイ選出の
ミュージカル「We Will Rock You」に出演していた男性2人女性2人ですが
この人たちが当然ながら超歌が上手で
ミュージカル畑の人たちだから見事な歌いっぷりです。
まるでフレディが4人いる感じ!
それぞれの人たちがソロを取り、コーラスを担当し
とにかく素敵でした。

「輝ける七つの海」から「I Was Born to Love You」まで幅広い選曲。
Queenの楽曲はオーケストラで演じたらぴったりなのは想像がついたけれど
どの曲のアレンジも原曲の素晴らしさをさらにグレードアップしていたと思います。
ボラプ内の曲も多々披露され、時にはスクリーンに歌詞が出てきて
ウェンブリー状態で楽しめました。
歌詞を見なくても歌えちゃいますけど。

前半は「Radio Ga Ga」でウェンブリーの再現ができたけど
さらに盛り上がったのが後半。
シンガーのジョンが観客を立たせて「Don't Stop Me Now」を歌いながら
会場内を走り回ってみんなも大合唱です。
応援上映に通ったおかげで?
「Don't Stop Me Now」歌詞見ないでも歌えるようになっていてよかった(笑)
そのあとの「地獄へ道連れ」やら「Somebody to Love」やら
感動の数々だったけど究極は「Bohemian Rhapsody」
テープじゃなくて生のガリレオコーラスが聞けるなんて夢のようでした。

そしてアンコールでシンガーのピーターが「手をとりあって」を歌うと
またみんなで大合唱。
この曲は日本公演でしか聞けないからこそ貴重です。
それから「We Will Rock You~伝説のチャンピオン」でまたまたウェンブリーを再現し
ショーが幕を閉じました。

ボラプのウェンブリーも楽しかったけど
生ウェンブリーは別格!
ステージと一緒に歌って手を叩いて
ライブ感が違います。
こんなに素敵なショーなんですが
東京公演2日間3公演だけ。
プログラムも売ってないし
せめて何らかの形で映像を公開してもらえたらいいなと思いました。

次は来年1月の本物Queen+アダム・ランバート公演ですが
その間もテンションをキープしていられるかな。
大丈夫そうな気もするけど
とにかく楽しく充実したショーでした。

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