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2019 · 05 · 12 (Sun) 10:47

Chicago P.D. S5-#1 「悲劇の銃弾」

いよいよ中断していたWolf祭りがスタート。
P.D.のS5が始まりました。
FBIに引き抜かれたリンジーはNYへ行ったまま戻らず
ハルステッドもボイトも寂しさを隠せませんが
ギャングによる銃の取引情報が入り、現場へ向かいます。

現場で特捜班とギャングが銃撃戦になった時
売人2名が死亡、容疑者1名が腹部に被弾したまま逃走。
現場は廃校で誰もいないはずだったのに
他にも市民が巻き添えを食い
特に中の託児所に預けられていた幼い娘に銃弾が当たり
重体になります。
建物内で無認可の託児所が開かれていたことは想定外だったのですが
検査の結果娘を撃った銃弾はハルステッドのものと判明。
ハルステッドが撃った1発が容疑者を貫通して、娘に当たったと思われます。
さらにハル兄が助かると判断したものの
娘は出血が多く、亡くなります。

特捜班には内部捜査に回ったウッズが目を光らせ
さらに議員のプライスが圧力をかけてきます。
プライスってメーガン妃じゃなくてレイチェルのお父さんの
ゼインではないですか!
NYでも幅を利かせ始めたのに、Chicagoでもご活躍?
面倒くさそうなキャラです。
そんなプライスのせいでハルステッドは悪党呼ばわりされ始め
ボイトはいつものように裏の手を使って封じ込めるでもなく
とりあえずまっすぐに立ち向かっていきます。

ルゼックとアトウォーターは腹を撃たれて逃げた男を探すけれど
なかなか見つからず。
銃撃戦に巻き込まれたと思われた男性は実は関係者で
プライスともかかわりを持っていました。
ギャングの逮捕のために特捜班は
ドーソンを呼んでギャングに扮してもらいます。
久々にセダッチ復活!!
しかも悪党モードだ♪
と素敵なおまけ付きで、無事に事件は解決。
プライスはハルステッドへの疑いを晴らしてくれます。
そして検察が物足りなそうだったドーソンは
再び特捜班で働くことに。
実際にはJusticeが打ち切りになったからですが。

バージェスは刑事として活躍しているようだし
リンジーの後釜のアプトンもそのまま残っています。
ドーソン復活は本当に嬉しいし
新体制のP.D.に期待します。
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最終更新日 : 2019-05-12

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