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Chicago P.D. S5-#2 「疑惑の警官」

バージェス、ルゼック、アトウォーターはストリートフェスティバルの警備を担当。
会場には去年バージェスが指導したルーキーのトマが警備に当たっていましたが
ルゼックたちは不審な車両を発見。
乗っていた男たちが逃げたので追っていると彼らは交通事故に巻き込まれ
車からは煙が出ています。
バージェスはトマに連絡して参加者を避難させますが
車が爆発して犠牲者が出ます。
テロ組織による犯行と考えられ、特捜班は捜査を始めますが
犯行声明が出ておらず、
会場にいたはずのトマが行方不明になってしまいます。

警察の動きを分かっているものの犯行ではと考えられ
イスラム系の警官トマに疑いが持たれます。
トマのPCでは過激派組織のサイトを閲覧した履歴があり
別名で加わっていた可能性も。
怪我して捕らえられた犯人の証言などから
爆破に関わっている人物が見えてきて
トマが組織に関わっている疑いはどんどん強くなっていきます。

でもトマを知っているバージェスには信じられません。
警備をしていた時も、トマは何か言いたそうでした。
トマはローズという警官と組んでいましたが
イスラム系だからと嫌がらせを受けていました。
トマへの疑いを晴らしたいバージェスはついにトマに会いますが
トマは爆破が起きたことで自分を責め、
バージェスの目の前で拳銃自殺してしまいます。

やっぱりトマがかかわっていたと周囲が思う中で
バージェスはトマを信じて独断で調査を開始
ドーソンを巻き込んでトマの家に行くと
彼が死ぬ前にバージェスに伝えた封筒を探します。
見つけた封筒の中にはテロ組織に関して
彼が調べた情報が記されてしました。
トマは独自に組織に潜入し
情報収集をしていたようです。
トマの情報ノートのデータから次のターゲットが予測でき
二回目の犯行を阻止することができました。

こうしてトマの疑いは晴れたのですが
まだ世間はトマをテロリストの一味だと思っています。
ボイトはウッズにトマのために警察葬を行うよう要求。
バージェスはローズのせいでトマが死んだと
ローズに文句を言いに行きます。
でもローズの父は警察の上層部なので
敵に回すと面倒なことになる。
ボイトはバージェスに、ローズに近づかないよう命じます。

イスラム系=過激派ではなく
正義のために働き、自らを犠牲にしてしまったイスラム教徒もいる。
トマの願いが伝わったことはよかったけれど
彼を守れなかったのが残念でした。
今シーズン、ウッズが見張っているのでボイトのやりたい放題も
やや控えめかも。
その分バージェスが自分の考えを曲げずに
ガンガン突っ走ってました。
バージェス、どんどん立派になっています。
そういえば捜査にThe Closerのガブちゃん!が加わっていましたが
全然違和感ありませんでした。
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