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2019 · 05 · 20 (Mon) 21:05

Victoria S2-#2 「嫉妬という怪物」

女王ヴィクトリアもようやく無事にS2が始まりました。
(それなのにChicago Medが完全無視状態なのが悲しいんですけど)

母となったヴィクトリアは仕事に復帰。
その間アルバートはヴィクトリアのためによく動き
彼女の負担を軽減しようとしているんだけど
それがヴィクトリアには納得できないようです。
立場的に女王ですから
全て自分が把握しておきたいという気持ちはわかるけれど。

アルバートは科学や数学に関心が高いんですね。
王立協会でチャールズ・バベッジとレディ・ラブレスが考案した計算機に
ものすごく感動していました。
ラブレスが説明していた計算機。
なんとも立派な機械で、いったい何をどうやって計算しているのかよくわかりませんが
とにかく元祖コンピューターであることは確か。
レディ・ラブレスが宮殿に来てアルバートと楽しそうに話している様子が
ヴィクトリアは気に食わないですけど
だいたいパイとπの違いが判らないんですから
話についていけなくても仕方ないです。

アルバートは王立協会でスピーチがあるからと
ヴィクトリアが宮殿での食事に残っていてほしいと言っても
無視して行ってしまいます。
するとヴィクトリアは協会に伝令を出し戻るように命じますが
それも効き目がなく
メールも電話もない時代ですから、伝令係が行ったり来たりして
気の毒でした。

アルバートとの間に距離を感じたヴィクトリアは
最近宮殿で久々に会ったメル様を訪ね
結婚の悩みを打ち明けに行きます。
メル様しか頼れる人がいないのは事実かもしれないけれど
もう首相ではないメル様に頼るのは間違いだよね。
メル様は頑張れとしか言えないし。
ところでメル様、ヒルに血を吸わせてましたが
体調良くなさそうですね。

さらにヴィクトリアは第二子ご懐妊。
それも憂鬱の種になっています。
でも再びラブレスに会った時、彼女に子供がいて
母であり数学者であることを知ってちょっとほっとしていました。
因みにラブレスはバイロン卿の娘だそうで
こんな優秀な女性がいたんですね。

子どもが生まれるとまた女王の仕事が滞ってしまう。
ヴィクトリアの悩みは続きそうですが
どんどんアルバートに頼っていいと思うんですけど
難しいのかな?
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最終更新日 : 2019-05-20

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