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2019 · 05 · 26 (Sun) 18:02

Chicago P.D. S5-#3 「約束」

ドーソンは大学進学を控えるエヴァと一緒に住むことになり
エヴァの小論文のテーマについて話をしますが
エヴァにはラテン系であることに対しての問題点は
あまり感じていないようです。

連絡が入ってドーソンがエヴァを車に乗せたまま事件現場へ行くと
20代後半のラテン系女性が首を絞められ
腹を横に切り裂かれ遺体で見つかります。
ドラッグの運び屋かと思われましたが年齢が高いし
腹の切り方も違う。
殺人課の事件として扱ってもよかったのですが
ドーソンは本件を特捜班で調べることにします。

そのうち遺体の女性の衣類やIDが近くに捨てられていることが見つかり
衣類には牛や豚の血液が付着していて
彼女はブコースキー食肉工場で肉の加工をしている
不法移民の一人でした。
女性のことについて従業員に尋ねるとみな口をつぐみますが
彼女の妹が働いていることが判明します。
一方彼女の自宅を捜索すると、オスカーと言う息子が
クローゼットに隠れていました。
オスカーのおばが見つかったけど不法移民なので
オスカーは保護されることになります。
ドーソンはなんとか二人が一緒に住めるようにすると約束します。

ところがその後政府の指示で
工場で働いていた不法移民が検挙され
強制送還されることになってしまいます。
オスカーは取り残されてしまいました。

なんとか犯人を見つけたいドーソンはオスカーと話をしているうちに
母は迎えに来た男の車で出かけたことを思い出します。
工場の運転手に思い当たる節があり
運転手は余罪があるようでしたが
オスカーは面通しではっきり指摘ができず
運転手を逮捕できません。

上層部が見張っていて無茶ができないと言っているボイトですが
陰でしっかり運転手に恨みを持つものを動かし
彼の息の根を止めさせていました。
ドーソンには納得のいかない結末だったけど。
エヴァがいい感じに小論文を書き始めたのが救いかな。

久々にセダッチ大活躍エピで面白かった。
救急車にドーソン妹も乗ってたし。
このところやや大人しめ?に見えたボイトですが
きっちり裏技は使ってましたね。
食肉工場経営者はTWサリーで
知ってる顔が出てくるのは嬉しいです。
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最終更新日 : 2019-05-26

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