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Medium 「夢と記憶」

このドラマって事件を追うことを楽しむのではなく
アリソンと彼女を支えるジョーの会話を楽しむ
ヒューマンドラマなのかなと思い始めてきました。
アリソンも霊能者とはいえ普通の3児の母でとても人間的だし
当たり前のことをころっと忘れちゃうあたりは好感が持てます。
そしてアリソンの心情をよく理解し見事にバックアップしてるジョー。
なんと素敵なダンナさまなのでしょう。
理想的オヤジと命名させていただきます。

今回アリソンに与えられたお仕事は
連続レイプ殺人犯を死刑台に送るための陪審員探し。
アメリカの司法制度はもっぱらドラマで学んでいますが
陪審員ってこんなに作為的に選ばれていたんですね。
これって全然公正な裁きが受けられないじゃんと
かなり恐ろしくなりました。
陪審員たちの真の姿を読むことができるアリソンは
早速ピックアップした結果を検事に報告。
犯人の死刑が確定します。
ところがその死刑囚がアリソンが夢で見た男と別人だったので
アリソンは驚きます。
アリソンが信じる真犯人は、イタリアへ高飛びしてしまったらしい。
しかし検事はアリソンの不安を聞き入れようとしません。
アリソンの夢が本当だったらとんでもない悲劇が・・・

ここでお話はおしまい。
いつかこの続きが語られるのでしょうか。
アリソンの霊能力は驚異的ですが
毎晩悪夢にうなされて起きなければならないのは辛いですね。
絶対寝不足になるし!

ジョーの科学者仲間として
CSIのホッジスが偉そうに喋ってました。
ラボにいないホッジスってなかなか新鮮です。
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コメント 2件

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EmilyNZ  
ジョーさま

は、スーパーハズバンドでして、うちのダンナなんか、「なんだこいつはあ!世の夫たち、大迷惑だな」と言っております。
でも、そんなダンナさまがアリソンに首ったけなのが、よ~く納得できちゃうんですよ。
母として、妻として、そして1人の市民として、失敗なんかもするんだけど、愛さずにはいられないっていうのかな。見終わって、ずっしり暗~い気持ちになるというより、未来もまんざらではないかなって、希望を持てちゃうんです、なぜか。でも、パトリシア・アーケットの声はちょっと苦手。

2006/07/13 (Thu) 14:27 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
スーパーオヤジ♪

なるほど、理想的ダンナかつお父ちゃんなジョーは
ずっとこの優しさをキープし続けるんですね。
ドラマでの私生活のゴタゴタに巻き込まれずに済むのはありがたいことで(苦笑)
だんだんアリソンにも共感していけそうだし
頑張って続けて観ていこうと意欲が出始めました。

2006/07/13 (Thu) 19:41 | 編集 | 返信 |   

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