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This Is Us S2-#7 「家族写真」

今回も家族について、親子について
考えさせられる話でした。

ランダルはデジャを刑務所にいる母の面会に連れていきますが
せっかくデジャが面会を楽しみにしていたのに
母はいきなり拒否。
仕方なくデジャは溜めていたお小遣いで
好きなものを買ってほしいと置いていきます。
納得のいかないランダルは再度母に会いに行くと
母はリンチを受けて顔を怪我していて
この顔では会えなかったと理由を言います。
そしてランダルと母はお互いの価値観について言い合いになりますが
母には実の娘を育てたいという気持ちもあるし
ランダルが否定するのも難しいよね。
ランダル自身も父を探したことを思い出します。
その後母はデジャと電話で話すことになります。

過去ではジャックとレベッカがランダルを養子に迎える件に関して
審査は通っていたのに担当判事が難色を示します。
その黒人判事は白人の家庭が黒人の子供を育てられないと頭から否定。
この時代は人種差別も普通にまかり通っていたんですね。
結局担当判事が変わって丸く収まりましたが。

ケヴィンが家に来たとき
ケイトとトビーはケイトが妊娠したことを報告。
でもケヴィンは自分のことで頭がいっぱいで
大した反応を示しませんでした。
ここまでは話せたけど、トビーは母に伝えられず。
その前にきちんと結婚しようということになり
まずは役所で婚姻届けを出すことにします。
でもそれはあまりにも呆気ないことでした。
一方ケヴィンはソフィーに会いにNYに帰るのが遅くなり
とりあえず指輪を持っていけば許してもらえるだろうと買って持っていくけれど
相手にしてもらえず。
とにかく依存症を直さないとどうしようもないです。

今回のエピのラストに流れていたのが
George Harrisonの"Be Here Now"
神を称えるGeorgeの穏やかで繊細なボーカルが心に残りますが
収録アルバム「Living in the Material World」の中でも
目立たない地味な一曲です。
でもこうしてドラマの印象的なシーンのバックに流れていると
とても素敵に聞こえ、ドラマを盛り立てています。
This Is Usのナイスな選曲。
いつも気になっていますが、よく聞いていた曲に遭遇すると
とても嬉しくなります。
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