FC2ブログ

Chicago Fire S6-#1 「再起」

前シーズンからのクリフハンガーのビル火災。
炎の勢いはどんどんひどくなり、マウチは倒れたまま
これ以上待っているのは無理だとボーデンは判断し
放水を命じます。
火の中に人が取り残されていて放水されたら
蒸し焼きになってしまう危険があるんですね。
火事だからすぐに火を消すという発想は間違いなことを
またしても教えられましたが。
建物内に残されたマウチやハーマン
セブライドやケイシーはとにかく自分の身の安全を守ります。
外ではドーソンが涙目になって待っていましたが・・・

その後みんなが制服姿で並び
ケイシーのでっかい写真が飾ってあって
もしやと不安にさせられましたが
ドーソンの笑顔の先に元気なケイシーがいてまたびっくり。
彼の功績を称える表彰式だったのですが
あんなにでっかい写真、本人がいるのに必要ですか??
そして心臓発作で倒れたマウチもすっかり元気になって
署に戻ってきます。
ここからはゆるゆると新シーズンの始まりです。
やっぱり予想通り、クリフハンガーは無事解決しました。

面倒くさいドーソン父は自立すると言って家を出ていき
ケイシーとドーソンはやっと二人での生活が始まります。
キッドは家主とけんかして家を追い出され
最終的にセブライドの家に居候することになり
ブレットの友人のホープはセブライドのことが気になってたけど
また複雑な関係になるのかな。
マウチはすっかり健康オタクになりトレーニングに精を出し
消防士たちのスポーツ大会に出場しようと言い出してみんなをうんざりさせますが
マウチは今仲間たちと共に何かをすることが大事なのでした。

こうしてのんびりしていたんだけど
小学校から高校に異動したドナが務める高校で火災発生。
火を消し止めますが、ドナはボーデンに
火事は事故ではなく放火だと伝えます。
一体何があったんだ??
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ