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Chicago P.D. S5-#4 「たれこみ」

ルゼックが麻薬取引の潜入捜査に入り
アトウォーターを助っ人に頼みます。
ルゼックはディーラーのエディと組み
売人のカーティスやアンドレと取引する予定でしたが
突如話は終了。
不審に思っていたら、エディが撃たれて倒れており
ルゼックが尋ねても口をつぐんだまま死亡します。
情報が洩れている?
調べるとルゼックの携帯が盗聴されていたことがわかります。

ルゼックはエディを犠牲にしたことを悔やみます。
だが捜査をしていくうちに今度はカーティスが犠牲に。
ルゼックは怒りのあまりアンドレを殴りつけ
その様子を市民が見ていて通報されてしまいます。
今の特捜班に違法行為は禁物なので
アプトンはルゼックを制止します。

防犯カメラから犯人を隠れて見ていた
目撃者がいることがわかり
それは誕生日にアトウォーターからもらったシューズを履いていた
ジョーダンでした。
犯人の特定する証言はリスクが高いけれど
ジョーダンは覚悟を決めて行い
アンドレが逮捕されます。
だがこの後アトウォーターは弟妹と共に
ハラハラしながら生活することになります。

ウッズの脅しが常に入るため
ボイトも今シーズンはあまりボイト流が出せない感じ。
アプトンもブレーキ役になってるし。
ルゼック行き過ぎの件は、
アプトンが目撃者の訴えを引っ込めさせていました。
しかしドーソンも裏で何か探っているようで
検事局からの出戻りではそんなこともあるのかもしれません。

検事局と言えばこちらにはバルデスが捜査に関わり
ジョーダンの面通し用の写真を用意していました。
Justiceが終わりりストーンがNYへ行っても
シカゴに検事局はあるのだから、こういうつながりは不思議ではないのですが
ますますJusticeの放送を実現化してもらいたくなります。

地域に明るいアトウォーターだから役に立つけど
ここに住みながら警官なのは危険な部分も大きいですよね。
そしてルゼックの潜入、人種的にも違うし
無茶だったのかな。
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