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Chicago Fire S6-#2 「放火」

高校の火事では教師が重傷を負い、ドナは放火だと主張。
ボーデンはケイシーとセブライドに証拠探しを命じますが
実験室の焼け跡を観ても燃焼促進剤を用いた形跡はなく
放火だと考えられなければ警察の捜査も入らず自己扱いされてしまうので
ボーデンは納得できずにいます。
火災現場では生徒のラシーディーが火傷を負いながらも
みんなを避難させようと奮闘していました。
ラシーディーはケイシーたちに何か言いたそうでしたが
マテオに睨まれたので口をつぐんでしまいます。

マテオは放火で警察に捕まったこともある問題児。
ラシーディーはいじめられていました。
そしてまたラシーディーはマテオに殴られ
病院に送られます。
セブライドは独自の判断でマテオを脅し
放火の件を自白させようとしますが
彼はやっていませんでした。
そのうち現場の分析結果の詳細が出て
作られた爆発物に塩素が使用されていることが判明。
プールでライフガードをやっているラシーディーは塩素を持ち込めます。

ラシーディーに聞くとマテオをやっつけたくて
放火癖のある彼を退学させるために
彼のテーブルをちょっと燃やすつもりでした。
それが予想外の爆発となり
ラシーディーは必死でみんなを避難させたとのことでした。
マテオを脅してしまったセブライドは
改めてマテオに生き方を指南します。
因みにセブライドは最初マテオを「キース・ムーン」と呼んでましたね。
落ち着かず教科書を叩いてた姿は確かに!

消防署対抗スポーツ大会に向けてマウチはやる気満々ですが
他はそれほど気合が入っていません。
交通事故の助っ人に行って他の署の消防士を助けた時
ハーマンが感謝の言葉がないと文句をつけたことから言い合いになり
勝負は大会に持ち越されることになりました。
日頃の訓練の成果を競う大会だから練習も役立つはずですが
ブレットはダミー人形を運ぶ訓練など普段やっていないので
かなり苦労していました。
そして本番はいい勝負。
最終決戦は署対抗綱引きに持ち越され
放火事件で頭がいっぱいで大会を無視していたボーデンが参加し
51分署はめでたく勝利を収めることができました。

ホープは何かあってシカゴに出て来たようですがブレットに語らず。
そしてセブライドに迫っていますが効果があるのか。
キッドがセブライドと同居中だし、ややこしくなりそうです。
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