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The Path S3-#7 「シヴェルニーの庭園」

組織の主要メンバーはヨーロッパのマイヤリズムセンターを設立するために
パリに行きます。
本部となる城を提供してくれたジャン・ポールは
自分自身がマイヤリズムに救われたいと思っていました。
カルとメアリーはエディの命を助けたから
自分たちがヨーロッパを統括できるだろうと期待しています。
エディはもう一度サラに信仰心を取り戻してもらいたいと思っていました。

サラからスティーブの書き物の話を聞いたエディは
スティーブと一緒にいたと思われるリリスのことが気になり
ヴェラにリリスを探すよう命じます。
リリスの存在がバレてしまったことは大ピンチだけど
ヴェラは調べたりフェリシアに話を聞いたりしてていくうちに
狂信的なリリスが教団を追い出されたことや
自分が幼いころ受けた仕打ちなどを知ることになります。
一方サラは信者の中で催眠術を操る男に眠らされ
スティーブとリリスの過去を夢の中で見せられます。

エディはヨーロッパの責任者をフェリシアに依頼し
フェリシアは引き受けます。
カルたちは当てが外れてしまいました。
ジャン・ポールはエディのセッションを受けるはずだったけど無視されてしまい
自分でも奇跡が起きると城のはしごを燃やすパフォーマンスを行い
さらにエディの怒りを買うことになります。
ヴェラもエディと衝突してしまい、エディはヴェラを解雇。
ヴェラはメアリーと合流してワインでストレス発散しますが
カルはヴェラの背中にリリスが押した烙印を見つけます。

こうしてスティーブの秘密やリリスとの関わりが
徐々に明らかになっていくのかな。
ドラマも終盤でどんなフィナーレを迎えるのか気がかりです。
パリに行かなかったホークはケイレブのライブを見に行き
サラはパリへ行ったからと家にケイレブを招きます。
翌朝二人をサマーとガブが見つけますが
二人の今後も気になるところです。
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