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Chicago Fire S6-#4 「崩壊の危機」

危機どころじゃない、崩壊寸前のお話。

ケイシーの中隊長辞令式を控え
ドーソンはパーティーの買い出しにスーパーに行くと仲間たちに伝えます。
でも実際にはスーパーに行かず
かつて立派な業績を残した中隊長のバッジをケイシーに渡すために
そのバッジを入手しに行っていました。
すると近くのビルが駐車場を営業しながら工事を進めていて
建物が危険な状態であるのをドーソンは見つけます。
現場監督に意見する者の聞き入れてもらえず
ドーソンは駐車場に歩いて入り、中にいる人たちに避難を呼びかけますが
その直後建物が崩れ始めます。

駐車場は携帯も圏外になってしまって連絡が取れず
ドーソンは頭がい骨を骨折した男性の応急処置を行い
近くにいた軍人や銀行員に協力を求めます。
だが男性は助からず。
ドーソンは彼らと脱出方法を探ります。

取り残されたわずかな人たちが
知恵を絞って脱出しようとする展開。
銀行の顧客の女性はほかの人たちへの不信感が強く
なかなか協力しようとしませんでしたが
そのうち力を貸し始めます。
怪しげに思われた黒人男性は
実は福祉の仕事をしていて判断力がありました。
軍人は今まで戦地での経験はなかったようですが
それなりの訓練を積んでいるので自分の判断で動こうとして
ドーソンとぶつかります。
ドーソンは専門家なので一番確かなんですけどね。
ようやく軍人もそれがわかってきます。

車の中に取り残されている男性を発見。
軍人とドーソンが何とか引っ張り出しますが
中にいたアジア系の男性は英語を話せませんでした。
だが身振りからエレベーターに閉じ込められている人がいることが判明。
エレベーターをこじ開けると男性の娘が閉じ込められていました。
銀行員の男性はパニック発作を起こしますが
娘がパニック発作を起こしかけた時
経験から声掛けができました。
娘も救い出され、彼女は英語がわかるので一安心ですが・・・

建物はどんどん崩れてくるし
一酸化炭素が充満してきます。
ピンチ状態の中で、軍人はなんとか逃げ道を見つけ出しに行きます。
その頃51分署はセレモニーの準備中。
ドーソンが戻ってこないなと思いつつ
ビルの崩壊現場でも、対応する分署の動きについて
テレビで批判する余裕がありました。
ドーソンが閉じ込められていることは誰も知らないし。

ドーソンがいないのに気づいたのは
子どもたちと一緒にケイシーの中隊長就任のお祝いに
モルモットをプレゼントに持ってきたシンディが
ドーソンがバッジを取りに行ったことを伝えたから。
それは現場のすぐそばじゃないですか。
すぐにボーデンが出動命令を出し
皆現場に駆け付けます。
現場監督はドーソンが中に入ったことを覚えていました。
だったらさっさと救出活動すべきなのに!

その頃アジア系男性は電気技師で
エレベーターの電話を修理していました。
外とつながりドーソンはようやくけいしーと話すことができます。
ケイシーが脱出の方向を教え
閉じ込められた人たちは出ることができました。
だがドーソンは戻ってこない軍人を探しに行き
ケイシーは二人を連れ出すために中に入り
無事に全員の救出が終わります。

そして就任式では
ケイシーはドーソンの活躍を称えます。
本当に無事でよかった。
でもモルモットが署内で脱走したままなんですけど(笑)
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