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The Path S3-#9 「ベール」

エディはヴェラを解雇したために外部への対応が煩雑になり
カルに知恵を借ります。
だが元信者に訴えられることに。
そしてサラが離脱することが家族から他の信者にも知れ渡り
混乱が起きます。
エディがサラが話し合って決めたことだと説明しても
自分には説明がなかったとホークはますます反抗的になります。

その頃サラはリリスの家を訪ね
スティーヴとリリスが書いた本の詳細を聞きますが
リリスにはわからない点もあり、サラの信仰心が揺らいできます。
帰宅したサラにガブは一緒に住むと言い出し
サラに戻ってくるよう促します。
そんなガブがハンクと毎日会話しているとサラに言いますが
ガブが話しかけているのは飛んできた鳥でした。

やはりヴェラの力が必要だとエディはアドバイスをもらいに行くと
ヴェラはローガンが以前受けた適応テストを受けたがります。
カルが対応しテストを行うと
ヴェラが幼いころのことを思い出し語ったのが
自分と会った時のことだったので、カルはショックを受けます。
カルは正確な報告ができず
結局ヴェラは合格したことになります。
エディがヴェラに報告するとそれがキスに変わり
二人はベッドへ。

カルとメアリーはJPの紹介で
セクハラで訴えられている議員の相談に乗りますが
途中からメアリーが一人で対応。
最初議員はメアリーをバカにしますが
メアリーは見事に議員をコントロールします。

ケイレブの父が現れた後
ハンクはケイレブと連絡が取れなくなります。
ようやくケイレブから連絡が来てレコード店で会うと
ケイレブはキリスト教系大学に入り
矯正されるようになるとのこと。
ホークはなぜ自分らしく生きられないのかと不満を述べると
ケイレブは黒人のゲイの生きづらさを訴えます。

サラは死後の世界がわからなくなり
リリスの家で体感することになります。
その衝撃は相当のもので
サラは首の後ろに焼き印を入れることに。

相変わらずエディの家族はバラバラ。
カルの立場が弱くなってきている気がしますが
リリスはこの先どう絡んでくるのか。
そしてどうしていつもホークは報われないんだろう。
気の毒すぎます。
ホークに幸せを!!
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