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2019 · 07 · 01 (Mon) 19:52

Chicago Fire S6-#5 「救助仲間」

屋上から落ちてワイヤーに引っかかっている男性の救出を廻って
中隊長ケイシーと救助隊の小隊長セブライドの意見が対立。
先に来たのはケイシーだし中隊長の立場だから
現場をまとめるのは彼の役割だと思うけれど
救助隊の方が救助の専門だから
セブライドの意見も一理ある。
でもここはセブライドが折れてケイシーの指示通り救助活動を行いましたが
男性は結局足を切断することになってしまいます。
その後も二人の間の緊張感は続き
今まで同等の立場だったのが上下関係ができると
やっぱり難しくなるのかな。
まあこの二人の対立はときどきあることだから
また元に戻ると思うけれど。

給料日でみんなはホープから小切手を受け取りますが
キッドの小切手がなくてホープはすぐに問い合わせると言うけれど
キッドはホープを疑い始めます。
そんなキッドをブレットは非難し、また険悪ムードに。
ホープは直接再発行してもらった小切手を受け取りに行き
キッドに渡して感謝してもらいますが
実はこれはホープがキッドへの信頼回復のために行っていた策略で
いずれバレると思うんですけど。

ブレットは妊婦をスーパーに救助に行った際に出会った医師のカルホーンに一目ぼれ。
デートに誘われ楽しいひと時を過ごした後
カルホーンの勤務する病院へ行ったとき彼に声を掛けようとしたら
彼が妻帯者であることが判明。
ブレットの恋はあっという間に終わります。

オーチスが大阪から取り寄せた箱に入っていたのは
(天地無用とか書いてあって可笑しかった!)
消防ロボットの「救助仲間」
消防庁で使われていて(笑)お値段はお高かったようですが
オーチスが使い方を理解してないのか役に立たず
ケイシーは全く相手にしてくれないし
でもオーチスにとっては金のかかった大事なものだから
食品を入れておく棚にしまっておいたら
他のシフトの人間に飴をべたべた引っ付けられてしまいました。
ひどすぎる!
みんなに存在感をアピールしたいオーチスがそれなりに頑張っているのに
もう一つ分かってもらえない。
でも消防ロボットじゃなくてもいいよね。
ということでみんなはオーチスを励まし
救助仲間は消防車に乗るときの踏み台になっていました。
それもあんまりなんですが・・・
前回のモルモット(どこへ行ったんだ?)と共に
救助仲間ももう少し可愛がってあげてほしいです(爆!)
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最終更新日 : 2019-07-01

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