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Chicago P.D. S5-#8 「選択」

ホテルで女性の射殺死体を発見。
ホテルにいたのはボイトの友人のグレイナー下院議員で
この状況ではグレイナーが当然疑われますが
彼にはその女性にバーで声を掛けられてから
記憶がありませんでした。
エレベーター前の防犯カメラの映像も消されていて
グレイナーがはめられたことが考えられます。

グレイナーが女性が東欧なまりだったことを思い出し
その線で調べていくとまた東欧系の女性が撃たれていて
その女性は助かりましたが、先に見つかった死体は娘だったことが判明。
車の外から男が発砲している映像も見つかり
調べていくとユーリと言うその男は
ウクライナのマフィアで
女性たちを脅していました。

身元が分かったので特捜班が捕らえようと動き出すと
ウクライナマフィアを追っているFBIからストップがかかります。
こちらは殺人事件だし、ほかの女性たちの命もかかっているので急を要するのに
FBIは今までの追跡が無駄になると協力したがりません。

このときバージェスはFBIの検事補を務めるマットと交際中。
一体どこで知り合ったんだ?とバージェスの意外な一面が見えてきましたが
マットって観たことある顔!だと思ったら
「Sleepy Hollow」のジョーでした。
不幸なキャラだったよね・・・としみじみしたところで
FBIと地元警察が親しくなると話がややこしくなるのは確か。
上手く情報を共有できると事件解決を目指せるけど
今回はバージェスがあっさりマットに情報を与えてしまったことで
FBIが先回りして動き
特捜班はユーリの居場所を知りそこないます。

バージェスのミスを責めても解決しないので
今度はバージェスがマットをだますことに。
バージェスは恋を取るか仕事を取るかの選択に迫られますが
仕事を選ぶことにしました。
バージェスの偽情報にマットは騙され
今度はFBIの妨害がなく、ユーリを捕らえることができました。
後でバージェスがマットに謝りにいっても
マットは相手にしてくれなかったけどね。
仕方ないことです。

そんなわけでグレイナーの疑いは晴れたのですが
ライバルを蹴落としたいプライスはボイトに歌詞があると脅してきて
グレイナーが現場に居合わせた写真を渡すよう要求します。
殺人を犯していなくても、議員が娼婦といただけでマイナス要因になりますからね。
ボイトは借りを返さなければならず写真を渡しましたが
相変わらずの灰色社会、面倒ですね。
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