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2019 · 07 · 05 (Fri) 22:34

The Path S3-#10 「強き魂」

いろいろ急展開したのでまとめてみると・・・

サラはリリスの予言する世界の終末に同調し始め
マイヤリズムの精神から離れてきている様子。
もっとリリスを知りたいのでしょう。
リリスの腫瘍摘出手術は無事終わったようで
でも左目の眼球を取ったんですね。
リリスの退院に立ち会ったのもサラでした。
そしてサラはエディに
リリスに会ってほしいと提案します。

カルはヴェラが思い出した過去で
いっしょにいた少年が自分だったことを打ち明けます。
これでヴェラが何者かが知れ渡ることになってしまうわけですが
カルはさらに自分の封印された記憶をよみがえらせたくて
組織の外のカウンセラーに相談に行きます。

ヴェラはリリスにさらなる怒りをぶつけ
ついにエディに自分がリリスの娘であることを暴露します。

かつてスティーヴに見捨てられたリリスはスティーヴと組織への恨みを強め
ここでエディを葬ってマイヤリズムを終わらせたい。
リリスにはそんなビジョンが見えていました。
そしてリリスは娘を組織に送り込み、エディ破滅への足掛かりを作っていくはずでしたが・・・

ヴェラは素直な娘ではありませんでした。
母に焼き印を押され放置されたことを恨んでいるし
組織へ潜入したとたんエディに恋してしまい
マイヤリズムに傾倒し、修業を始めることに。
これはリリスにとっては想定外です。
ヴェラはエディにすべてを打ち明け
リリスに会うべきではないと意見します。
するとエディは自ら進んでリリスに会いに行ってしまいました。
エディはいったい何がしたいんだろう。

ずっとつらい思いが続いているホークですが
ケイレブが地元に残れるようにと考え
誰にも門戸を開くユニオン教会の存在を知ります。
そしてケイレブに伝えようと彼の家の前まで行きますが
ケイレブの父親は遠くの大学に行くのも息子が決めたことだと言い
ケイレブも同意します。
なぜありのままに生きることができないのか。
ホークの意見をサラが聞いていて
かつて自分がアシュレーにしたことと一緒だと振り返っていました。
あの頃はこんな展開になるとは想像もつきませんでしたが。
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最終更新日 : 2019-07-05

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