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Chicago P.D. S5-#9 「薬物依存」

鎮痛剤の過剰摂取による犠牲者が多数出ていることから
特捜班は捜査を開始。
アプトンが鎮痛剤の売買にかかわっていると思われる主婦ジュリアンに近づき
買い付ける約束をしたところでジュリアン自身が過剰摂取で死んでしまいます。
ジュリアンに薬を渡していたのは誰か。
しかもジュリアンはウェルズ判事の娘だとわかり
捜査は慎重かつ徹底的に行われることになります。

ジュリアンが薬を買っていたバーテンのヴァンスが
バージェスの誘いにすぐに引っかかって逮捕されます。
彼が入手していた薬はルイス医師が処方箋を出していて
ルイスは病院に強盗が入り処方箋を盗まれたと言い訳します。
そのうちヴァンスが撃たれて死亡します。

薬の密売やヴァンス殺害にはルイスといとこのフランクがかかわっているようで
フランクを捕らえるため特捜班はルイスにワイヤーをつけ
フランクと公園で会って話を刺せるようにします。
ルイスは頑張っていたけど異変に気づいたフランクは逃げ出し
バスに乗ったところでバージェスも乗車
上手い連携でボイトも乗ってきてフランクは逮捕されます。
しかしフランクはヴァンス殺害を否定。
確かに犯行時間にフランクにはアリバイがありました。

ボイトは殺害に使われた銃弾から
犯人をウェルズ判事と断定します。
判事は元刑事で、犯行に使われた銃は
今は流通していない、判事が刑事時代の銃だったから。
父はどうしてもリベンジしたかったんだね。

ウッズはルゼックにボイトの不正の証拠を突き止めるようせっつき
今回金が動いていた件でルゼックは努力するけれど
ボイトに邪魔されてできません。
ルゼックは催促するウッズに
チームを裏切れないと手伝うことを拒否します。
すると今度はオリンスキーが情報屋に会うと言ってルゼックを同行させ
着いたところではボイトが待っていました。
果たしてルゼックの運命は?
裏切りとおさなかった部分で許してもらえればいいけれど。

ハルステッドは潜入捜査で知り合ったヴェガと親しくしているようですが
次回はヴェガに悲劇が訪れるようで
皆さん苦労が絶えないです。
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