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The Path S3-#11 「悪意」

ホークのところにケイレブから手紙が届くが
ホークはその内容に納得できず。
再教育されているケイレブを救い出したいとエディに車を借りようとすると
結局エディも一緒に行くことになります。

ヴェラは一人外で一夜を過ごす修業をすることになりますが
(かつて誰かやってたよね・・・ホークかな?)
エディが指南することができず、カルに託します。
カルはしばらエディの代理を務めることになり
すっかり立場が逆転してしまっているけど
それを満足しているカルは
いろんなことが見えてきてしまったからなのかな。

一方りリズの行方が分からなくなり
サラはリリスを探すためにヴェラに会おうと施設に来ますが
離脱した者は中に入れてもらえません。
かつてはマイヤリズムの中心人物だったのに。
それでもサラは強行突破してヴェラを探しますが
ヴェラは修業中。
ようやくヴェラを見つけたサラは
ヴェラからリリスの企みを聞き出します。
リリスにはエディが殺されるビジョンが見え
それが組織の終末だと思っていますが
ヴェラは母の手足となることを止め
マイヤリズムを信じていることを伝えます。

ケイレブが入れられたキリスト教学校に着いたホークは
(と言うより施設って感じだけど)
自身の性癖で悩んでいるように装って
エディと共に面談を受けます。
そして隙を見て演習を行っているケイレブを連れ出そうとしますが
ケイレブにはその気がなく
怒ってホークを殴ります。
またしてもホークの思いは届かず。
辛いねぇ。
父と子の絆は深まったように思えたけど。

結局サラは組織に捕らえられ
そこにカルがやってきます。
カルの中で引っかかっていた花の壁画のある洞窟を
サラが実際に行っていたことが判明。
カルは洞窟を目指します。
そこで封印されていたけどサラが試した修業を行うと
呼吸ができなくなる苦しさがエディに伝わり
なんだかいろいろと恐ろしいです。
ついでにリリスは精神病院に入っていました。

あと2話でどう収束するのか
ファイナルが全然見えないんですけど・・・
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