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Chicago Fire S6-#7 「父の横顔」

微妙にP.D.とMedとのプチコラボ。
ドーソン父のおかげです。
様々な父と子のかかわりが描かれていました。

駅で襲われ刺されたラモンを
ドーソンとブレットは必死でMedに搬送します。
手術はローズが担当。
ラモンは一命をとりとめます。
父が刺され事件だったので
仲たがい中?のドーソン兄も見舞いに来ます。
ラモンを襲ったのはサイコ人間で
無差別にナイフを振り回していた様子。
そこにラモンが身を挺し乗客を守ったことで
ラモンは一躍市の英雄に祭り上げられてしまいました
病室にはたくさんの花が届き、マスコミ取材も殺到。
まるで別人ラモンです。

そしてドーソン兄とブレットがMedで久々の再会。
お互いフリー状態だし
やけぼっくいに火が付いてしまいました。
ドーソン兄はP.D.ではよき父でストイックだけど
こっちではユルいおっさんで
このギャップがたまらなくいい感じ。
みなさんたまには息抜きが必要です。
しかし別のドラマに来ないと恋愛を楽しめないセダッチが
ちょっとお気の毒かな?

古いアパートで電気系統がおかしくなっていると通報があり
駆け付けたら即ショートしてしまいます。
原因となった部屋には加湿器が多数置かれていて
老人が倒れていました。
身寄りのない老人に見えたけど
ボーデンにとっては伝説のブルースハープ奏者ストーク・ポーターで
ボーデンはショックを隠せません。
搬送先のMedにはストークの娘が来ますが
父とは絶縁状態だったようです。
家族を捨てて我が道を生きるミュージシャンって
いかにもありがちだよね。
ボーデンは懐かしのストークのLPを持ち出して
無理矢理マウチとケイシーに聞かせしみじみしていましたが
見舞いに行くと再びMedに戻ったら
ストークはすでに亡くなっていました。

オーチスはリリーと共にモリーズ・ノースの開店準備を始めますが
日数も資金も足りない中で大騒ぎ。
せっかくキッドがアレンジしてくれたラジオでの宣伝告知も
オーチスは緊張しすぎて大失敗に終わります。
でも回転当日は、以前のバーよりはお客さんが来てくれ
オーチスはほっとします。
リリーとの関係も進展してるようでおめでとう♪

ラモンの退院が決まり
すっかりヒーローになってしまった父の前で
ドーソンは自分の無力さを感じます。
すると父は娘こそヒーローだと称えてくれました。
ボーデンはストークの娘をモリーズ・ノースに招き
幼いころストークのライブを通して、父と自分の絆が深まったことを伝えます。
娘も改めて父を理解することができたのかも。

クリニックの火災で
火災現場から薬を持ち出そうとしたブリアをドーソンは見逃しますが
この話はさらに続くようです。
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