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Chicago P.D. S5-#10 「偽りの身」

嘘は禍の元。
捜査対象と深い関係を持つことは避けなきゃいけないですね。
皆傷つくし。

とハルステッドもわかってたはずなんですけど
正体を偽ってヴェガとお付き合い中。
一緒に飲みに行き、帰るために先に店を出たら
銃声がして、女性が倒れていました。
その女性がDEAの潜入捜査官だと判明。
どうしてそこにいたんだとボイトに突っ込まれ
ハルステッドは麻薬の販売ルートを探る
潜入捜査中だと嘘をつきます。
そもそもボスに無断で潜入捜査することが無茶でしょうが。

そう言ったからには捜査しなければならないし
捜査官が殺害されているんだから十分怪しいわけで
ハルステッドはアプトンを連れてヴェガの仲間のアレックスに近づき
ドラッグを調達してほしいと頼みます。
そして受け渡し現場に現れたアレックスを逮捕して供給元を聞き出し
ハルステッドも会っていたウォレスを捕らえることにします。
当然ヴェガも逮捕しなければならないんですが
ハルステッドはヴェガに逃げるように仕向けます。
でもボイトは全てお見通しでヴェガに自白させるように命令。
ハルステッドはヴェガも麻薬の売人スカウトに関わっていることをしゃべらせます。
こうして証拠をつかんでウォレスとヴェガを逮捕。
ヴェガは見事にハルステッドに騙されていたという
表向きは潜入捜査に引っかかった展開になったけど
ハルステッドはそんなつもりじゃなかったんだよね。やれやれ。
公私混同のおかげで仲間に迷惑もかけてるし。
くれぐれも気を付けていただきたいものです。

ルゼックがウッズに操られていることもボイトはお見通し。
ルゼックがボスを裏切れません!と宣言したことで
今度はボイトとルゼックが組んでウッズを陥れることにします。
そんなわけでしばらくルゼックはウッズに嫌な思いをさせられますが
消防の人達に比べるとこちらの人間関係はぎすぎすしてるね。
ドーソンが恋愛をFireに持ち込むのは正しいことなのかも(笑)
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