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Chicago Fire S6-#8 「コミュニケーション」

退院したブリアが一人で帰ろうとしているのを見つけたドーソンは
救急車で自宅へ送ります。
でもなんだか様子が変だと思って付いていったら
自宅には薬物依存症の父親が寝ていました。
ブリアが病院から盗もうとした薬は
父のためだったことが判明。
父は事故の後鎮痛剤に頼らねばならず
薬が手放せなくなっていました。
本当は病院へ行った方がいいけれど
そうすると福祉局が入り、親子が離されてしまいます。
ドーソンは連絡先を渡して帰ります。

その後ブリアから助けてほしいと連絡が入り
モリーズにいたドーソンはセブライドと一緒にブリアの家に行きます。
すると父の容体がよくなく、発作を起こし心停止に。
救急車を呼ぶ間二人で蘇生し
父は助かりました。
そのまま父は病院へ搬送されますが、いよいよ福祉局が入ることになり
ドーソンが担当のティナと話していると
ブリアがいなくなってしまいました。
ドーソンとセブライドはブリアを探しますが見つからず。
ドーソンはルイのことがあって、今回もブリアを守ろうと必死に動いていますが
セブライドには助けてもらうものの
ケイシーには相談せず。
ケイシーは不満そうだけど、立場的なこともあるし
そう簡単にはいかないようです。
ドーソンが無茶しなければいいけれど
大体やりすぎちゃうからね・・・

ブレットはドーソン兄と一度きりにしておくはずだったのに
またずるずると関係が続きかけています。
それをオーチスやクルースに内緒にしていたので
彼らはあれこれ推測。
そのうち洗濯物にPDのシャツが混じっていたからドーソン兄だとばれるんですが
ブレットはこの関係を終わらせることを兄に伝えます。
せっかくPDでは観られない穏やかな兄の表情を楽しめたのに残念!
これからはまたPDでせっせと働いてもらいましょう。

ドナの弟のジュリアンが署を訪れ
自分が手掛けたビジネスに手を貸してほしいとボーデンに頼みます。
ジュリアンが売り込んできたのは防火手袋ですが写真だけでは性能がわからず
しかもジュリアンが相当いい加減で調子のいいやつだとわかっているので
これを買ったら大損してしまうかも。
でもボーデンは自腹で手袋を大量購入。
実際に届いた商品は一級品でお安く入手でき
ボーデンはジュリアンに感謝します。
この件はトラブルにならなくてよかった。
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