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Chicago P.D. S5-#11 「情報屋」

バージェスの情報屋のシエラが
友達のイザベルから殺人事件について聞いたと伝えてきます。
アプトンが気になり調べたところ
本当に言われた場所から女性の遺体が見つかりました。
犯人はイザベルと付き合っている男らしいけれど
シエナはイザベルと連絡が取れなくなってしまいます。
そこでイザベルが前に来ていたシェルターに問い合わせると
担当者は調べてくれたけれどわからないままです。

殺された子は美容整形をした跡があり
イザベルも整形の話をしていたということで
ヤミの医者から情報を聞き出します。
そのうちイザベルの恋人はシェルターの担当者のダミアンで
実は女の子を売春組織に売っていることが分かってきます。

バージェスは情報を得るためにせっせとシエラを働かせますが
シエラも殺されてしまいます。
情報屋としてのリスクもあるし、避けられないことだったのかもしれないけれど
アプトンはバージェスに厳しく、二人の間で衝突があります。
一方ルゼックはバージェスを気遣います。
情報屋の扱い方って難しい。
アプトンは自分の情報屋を大切にしている様子。
そしてドーソンは次々に情報屋をゲットしているみたい。

イザベルの身柄を確保してからも
イザベルはダミアンについて話そうとしません。
しかし撃たれたダミアンが病院から
女の子たちを売る電話をかけていたことを知らされ
ようやくイザベルも納得。
言葉巧みに騙されていたのでしょう。

またNYならSVUが担当しそうな事件でしたが
ここでは事件そのものはサラっと描かれ
むしろ特捜班のメンバーのかかわり方の方が重要なのでしょう。
ハルステッドは謹慎処分中!でデスクワークをさせられ
アプトンに脅されてカウンセリングも行っていました。
考えるところの多かったバージェスは
最後はルゼックと一夜を過ごすことに。
ってまた寄りが戻るのか
ドーソンとブレットのように一度のこと(一度じゃなかったけど)として
気持ちを切り替えるのか。
どうなるのでしょう。
そしてドーソンはやっぱり
こちらでは犯罪捜査一筋に頑張ってました(苦笑)
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