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9-1-1 S2-#12 「Chimney Begins」

ダグに襲われて倒れているチムニーの脳裏によみがえる
消防士になったいきさつのお話。

もともとは起業家を目指していたチムニーはうまくいかず
いっしょに住んでいるケヴィンとカラオケ店で働いていました。
今回明らかになったチムニーのルーツは、
韓国で生まれ育ったけれど母を亡くし
母の親友のアンがチムニーを引き取り
息子のケヴィンと一緒に育てたようです。
チムニーの父は韓国にいるけれど
チムニーのことはどうでもいいみたい。

そんなチムニーですがカラオケ店でアルコールが引火して火事が発生。
チムニーは素早い対応で客を避難させ、一難を逃れました。
その時チムニーは消防士になると決意。
ケヴィンも一緒に消防士を目指すことになります。

訓練を終えてチムニーとケヴィンは別の分署に配属されますが
ケヴィンはどんどん現場で経験を積んでいるのに
チムニーは外に出してもらえず、片づけやトイレ掃除ばかりさせられ
チムニーはその合間に自分で組んれをしていました。
ヘンもなかなか現場に出してもらえなかったし
昔は新人を使ってもらえないのは118分署の伝統だったのかも。
それでもみんなが出動中に「心臓発作かも。」と運ばれた男性の対応をし
彼なりに自信をつけてきます。

そんなチムニーを救急車に誘ってくれたのがイーライで
まずチムニーは救命士の仕事を覚え、現場で活動していきます。
そして大規模な建物火災が起きて出動したチムニーは
ケヴィンと一緒に天井に空気の通り道の穴をあけていた時
助けを求めていた女性を救おうとしたケヴィンが転落
殉職してしまいます。
目の前でケヴィンを失ったチムニーにはショックが大きすぎましたが
チムニーは消防の仕事を続けます。

消防士、救命士たちは人命を救うために精一杯働くけれど
それでも助けられない命がある。
でもそれを引きずっていたら先に進めないし
放り出す必要もあるとイーライがチムニーに教えますが
確かにそうだね。
また次の事故が起きてしまうのが現実だし
その時にベストを尽くす必要があると思います。

最初はチームに入れてもらえなかったチムニーも
実力を認めてもらえました。
こうして今に至っているわけですが
ボビーがリーダーの今の方が、絶対に働きやすいよね。

それよりもチムニーは大丈夫?
助かると信じてますが。
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