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The Path S3-#13 「赤い月」

エディはマイヤリズムを刷新するために、信者の前で説くことを決意。
リリスはヴェラから、マイヤリズムのバリ支部を始めることが中止になったと知らされます。
エミリーとフォレストは久しぶりにカルに会いますが
カルは二人をメリーゴーランドに乗せ、
隙を見てメアリーのカバンに手紙を入れます。
上院議員のところで手紙を見たメアリーは
それがカルの自殺の決意だと知って驚き、
急いでサラに連絡します。
サラはカルが行った森へ追いかけ
銃を持っているカルを止めます。

リリスはバリ支部ができないならここでエディを葬ろうと
暗殺を頼みますが、結局自分が銃を持つことに。
エディが信者たちの前で話を始めた時
リリスは銃を構え、エディを狙います。
だがその時母を探していたヴェラが前に現れ
リリス引き金を引き、ヴェラを撃ってしまいます。
エディの暗殺計画は失敗に終わり
リリスはまた病院送りとなります。

リリスを弔いながら
エディは祈りの言葉からスティーブを抜き
代わりに自分を入れました。
エディはマイヤリズムを宗教団体に認めさせると
さらなる拡大を狙っています。
そしてサラ、カルも手を組み
新しくなったマイヤリズムを布教していくことに。
そして若者たちに信仰を説き続けてきたホークは、
ケイレブと再会を果たします。
ケイレブが戻ってきたんだね。

ヴェラの死は悲しかったけれど
最後はすっきりと納得行く終わり方でした。
スティーブを信じ続けてきたフェリシアは
離脱させられてしまいましたが。
信者たちが崇めてきたスティーブ博士のことで
被害者カルはずっと苦しみ続けてきました。
でもここで過去をきちんと振り返り、すっきりさせたことで
新たなスタートを迎えられたのはよかったと思います。
新生マイヤリズムは今のところ大丈夫そう。

新興宗教をテーマにしたThe Path
切り口が新鮮で面白かったです。
S1ではダメダメキャラだったエディが
ここまで成長するとはビックリでした。
不幸の連続ホークもハッピーエンドでよかった。
また夢中になって観られるドラマに出会いたいです。
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