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2019 · 07 · 28 (Sun) 10:24

Chicago Fire S6-#9 「仮眠室の騒動」

ドーソンは仕事を休んでもブリアを探し出そうと必死。
セブライドもブリアを探していて顔を見た青年から情報を得ていたので
密かに探りを入れに行きます。
ブリアは父親が収容された施設に行ってるかもしれない。
ドーソンとセブライドは電話で情報交換をしているけれど
ケイシーにはスルー状態で
ケイシーはセブライドに文句こそ言わないけれど
やっぱり気に入らないよね。

セブライドは救助隊のメンバーと
ブリアの父に面会するために施設に行きます。
幸い受付担当がクルースの友人だったので話が早かった!
ブリアは窓にメッセージを残していたものの
父のところには来ていませんでした。
ドーソンはブリアのおばを探し当てて話を聞きに行きますが
おばはブリアの母が自殺したのは父親のせいだと怒っています。
後でおばは精神を病んでいることがわかりました。

ケイシーはボーデンから
中隊長になったので部屋を持ったらどうかと打診されます。
確かに部下たちの苦情から逃れることもできるし。
だがドーソンとの距離を感じていたケイシーは
自分の部屋を持たず、部下たちの近くにいることにします。

運ばれた女性の荷物から、ドーソンの名刺が出てきたと
モルグから連絡があります。
まさかブリアではと、ドーソンはケイシーと共にモルグに行き
遺体を確認。
遺体はブリアではなかったけれど
何故か彼女はブリアのバッグを持っていました。
財布や身元の確認できるものは入っておらず
何があったのか不明のままです。

51分署の仮眠室では異臭騒ぎが起き
ベッドを動かしたり配管をいじったり
原因を突き止めようとするけれどわかりません。
ドーソンの代わりに救命のシフトに入ったキッドとブレットは
洗剤を間違えて混ぜ有毒ガスを発生させて倒れていた
母親の搬送をしますが
その際一緒になった危険物処理班のザックに一目惚れ。
しかもザックってMejor Crimesのノーランですからね。
重大犯罪課は爺さんの集まりだったから(笑)唯一の若手って感じで
イケメンかどうかなんて語られる機会もなかったけれど
ここで突如人気急上昇。
二人はどっちが先にザックに近づくか競う気満々でした。
そこにタイミングよく異臭騒ぎ。

早速ザックに51分署に来てもらい仮眠室を点検してもらったら
仕切りの壁の中が異臭の原因だと判明します。
穴をあけて手を突っ込んだら
その中から脱走したモルモットの死体が・・・
誰も探そうとしなかったんだもん。
まさかこんなことになっていたとは!
スプリンクラーっていう名前も付いていたんだね。かわいそうに。
ザックは死体を持ち帰って処理することにしますが
その時はしご隊は招集が掛けられ
残ったブレットはザックと話す機会を得ます。
そこでブレットは自己アピールをするかと思いきや
キッドは素晴らしい人だとアピール。
キッドの電話番号を伝えたことで
キッドとザックはデートすることになります。
ブレットもドーソン兄から次の一歩に踏み出したかったけど
ここはキッドに譲ったんですね。
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最終更新日 : 2019-07-28

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