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Chicago P.D. S5-#12 「最期の言葉」

プラットの誕生パーティーをモリーズで開催。
モリーズっていつカラオケ機材を設置したのか謎ですが
とにかくプラットが楽しく歌っていた時
アトウォーターのところに電話がかかってきて
彼は店を出ていきます。

翌日アトウォーターは出勤せず
連絡も取れないため携帯のありかを調べたところ
ジョー・ベイカーの家にたどり着きました。
室内には誰もおらず荒らされていて
床に付着していた血痕は調べたところアトウォーターのものと判明。
車庫には500gのコカインが残っていました。
バッジも残されていたのでアトウォーターはジョーと一緒に
ドラッグ絡みのトラブルに巻き込まれ、拉致されたようです。

ジョーとアトウォーターはモラレスに捕らえられ
廃墟となった教会に拉致されていました。
アトウォーターは警備員だと名乗り
ドラッグを盗んだことは無関係だと主張するけれど
手錠で床につながれたままです。
抵抗しようとすると銃で撃たれるし。

しかもアトウォーターはジョーの息子を
射殺しているという過去がありました。
そうしなければならない状況に追い込まれていたのだろうけれど
ジョーはそれを許せずにいます。
そんな緊迫感の中で二人はつながれたまま。

特捜班はアトウォーターを救い出すために必死。
ボイトの脅しもパワーアップします。
チャンスを招いたのはアトウォーターの電話。
アトウォーターは潜入捜査用の携帯に電話をかけ
出たルゼックに、金を持ってくるよう要求します。
アトウォーターが無事なことがわかり
金はボイトの金庫から用意
(相変わらず緊急時に備えて溜め込んでいるようですが…)
ルゼックが金を渡しに行きます。

アトウォーターは何とか手錠を壊して
ジョーと共に自由になります。
だがモラレスに追い詰められ激しいバトルに
アトウォーターのピンチを救ってくれたのは
銃を拾ってモラレスを撃ったジョーでした。

まだアトウォーターを許せずにいるジョーですが
銃を置きます。
そして息子が撃たれる前の最期の言葉を教えてくれと頼みます。
それがジョーが日ごろから言っていた言葉だったので
ジョーはようやく納得できました。

ジョー役のMekhi Phiferもドラマでよく観る顔ですが
(ERのプラットの印象が強いです)
Wolf作品には出てないんですね。意外でした。
いきなり過去の話が出てきて考えちゃいましたが
そういう展開もよくありますね。
ついでにこのエピの監督はベントン先生で
ER度が強まっていることがわかりました(苦笑)
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