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This Is Us S2-#16 「ラスベガスの夜」

ケイトとトビーの独身さよならパーティーをラスベガスで行うことになり
ケヴィンとランダルも招待されます。
でもランダルはその前にデジャが突然現れ
ガス代が払えず暖房を止められたと助けを求めに来たことが引っかかり
ベガス行きが乗り気ではありません。
だがベスはせっかくのベガスを楽しまなくてはと
ランダルを無理矢理引っ張っていきます。
ケヴィンはベガスのホテルの
ミニバーの誘惑に負けないように必死です。

トビーが招待したのは
トビーに雰囲気が似ている男性たち。
ケヴィンとランダルはなんだか落ち着かずに一緒に飲んでいますが
ケヴィンの映画の共演者がいたので声を掛けに行くと
監督の方針変更で彼女の出演シーンがカットされたと言われ
ケヴィンはショックを受けてホテルに戻ってしまいます。
ランダルはデジャから着信があり
心配になってベスを探しに行きます。

ケイトたちはマディソンの企画でマジック・マイク ショーに出向き
盛り上がっていました。
そこにランダルが乗り込み、デジャのことでベスと怒鳴り合いに。
ケイトは二人をなだめようとしながら
自分のことがベスより大事じゃないんだと嘆きます。

ケヴィンとランダルは
トビーが呼んだ残りの人たちは頭数を合わせるためで
本当は二人と兄弟になりたいと思っていることを知ります。
そして3人で再び夜のベガスの街へ
ケヴィンが映画の件の不安をつぶやくと
トビーはケヴィンにロン・ハワードに意見するようアドバイスします。
ケヴィンは覚悟を決めてロンに電話したら
ロンはケヴィンとスタローンの共演シーンは名場面だと教えてくれました。
しかもタキシードを用意しておくようにだそうで
ケヴィンは自信をもちます。

ケイトはベスの部屋に行き
完璧なベスを羨ましがると
ベスはデジャのことが気になって仕方ないと
本音を漏らします。

ベガスからの帰り道
ランダルとベスはデジャが気になりアパートを訪ねると
そこには住んでいないと教えられます。
外に出たらデジャは母親と
車の中で寝ていました。

過去の物語は
ジャックとレベッカの結婚記念日に
レベッカはジャックに何もしないでと頼んだので
10歳の子どもたちが奮闘する話。
ケヴィンは鶏料理を作るとレシピを読みながらせっせと準備。
だけどジャックがオーブンを付けるのを忘れたため食べられません。
泣きじゃくるケヴィンは、二人が離婚するのではと心配だったのでした。
その心配はすぐに解消され
子どもたちの次のプレゼントは
屋根の上で流星群を見る企画でした。
チキンもおいしくできて
ジャックはケヴィンは一流シェフになると予想しますが
それはちょっと違ったね。

次回は車で寝ていたデジャの物語だそうで
デジャはピアソン家に深くかかわっていくことになるのでしょう。
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