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2019 · 08 · 06 (Tue) 17:09

Chicago Fire S6-#10 「クルースの発明」

モルグでドーソンとケイシーが対面した女性はブリアではなく
ドーソン兄の助けを得てその女性の恋人に会ったもののブリアの情報は得られず
ドーソンは今度はブリアが保護されていると思われる施設に行ってみるけれど
個人情報を教えてもらえず・・・

ドーソンが心配し続けていたら、ブリアの方が51分署にやってきました。
ブリアがもう施設に戻りたくないと訴えるので
ドーソンはケイシーにも相談し、ブリアを自分の家に泊めることにします。
ドーソンはすでに里親の資格を持っているので
ティナに一時的にブリアの里親になりたいと頼み
さらにケイシーからの口添えもあって父親が施設を出るまで
ドーソンはブリアを預かれるようになります。
最初はケイシーよりセブライドの方がブリアを気にかけていて
二人の間に気まずい空気が流れていたけど
ドーソンの里子を失った寂しさをケイシーも理解し
共にかかわっていこうと気持ちが変わってきたようで
ともあれこの件は落ち着いてよかったです。

クルースが発明したのはハンマーとハリガンを合体した「スラミガン」
火災現場へ持っていく道具が減るのはありがたいことだけど
クルースの試作品は役に立ちません。
するとブレットが溶接が必要だと買って出て
サクッと溶接してくれました。
キャップが「フラッシュダンス」のようだと言ってましたが(苦笑)
実際の火災現場でスラミガン登場。
しっかり役目を果たしてクルースは大満足です。
オーチスはこれを機会にまたクルースとブレットが接近するのではと気に揉んでいますが
まあそれは大丈夫でしょう。

チャリティパーティーの案内を持って
かつてセブライドの上司だったグリッソムが登場。
いつかセブライドを引き抜こうと狙っているようですが
これからいろいろとかかわってくるのかな。
そしてキッドはザックとのデートを楽しんでいますが
セブライドとザックが火災現場で顔を合わせた時
当然協力して仕事をしているけれど
なんだか微妙な感じでしたね。
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最終更新日 : 2019-08-06

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