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9-1-1 S2-#14 「Broken」

郊外の住宅地で次々に爆発が起こって火災発生。
引っ越してきた男性は911するけれど繋がらない危機的オープニングです。

事件の後チムニーは自宅療養中。
マディは仲間たちに心配されながらも、職場に戻ってきます。
するとコールセンターで停電が起きシステムがダウンしてしまいます。

でも全く911通報ができないわけではなく
アナログ回線は生きてるので少しはつながります。
でもコンピューターで識別し消防や警察に連絡できるわけでないので
オペレーターは電話を取ると住所を地図の上で確認
警察か消防か救急かはカードの色で分け
無線でそれぞれに伝えることになります。
ベテランオペレーターはかつてやっていたことなので落ち着いて対応していますが
同じ地名でどこだかわからなくなり混乱することも。
ロビーで妻が破水して911通報したものの
ボビーたちの車は別のところへ行ってしまいます。

ようやくたどり着いて妻は無事出産。
夫も喜んでいたら妻は急変し心停止してしまいます。
ヘンが必死でCPRをし続け病院へ搬送しますが助からず。
夫はこの子を一人で育てると妻の胸の上に赤ちゃんを置いて誓ったところ
妻が呼吸し始めました。
奇跡は起こります。

住宅地の火事はチムニーがニュースで発見。
ガス爆発だと判断しボビーたちに伝えて消防が急行
消火活動を始めるものの消火栓が壊れて水が使えません。
通報者の息子は家の中に入っていたら
爆発が始まって出られなくなってしまいます。
バックがはしごをかけて家に入ろうとしたらはしごが壊れ
ピンチ状態の中エディが単独で屋根に上って
窓から中に入り息子を救い出そうとします。

このドラマで大規模火災はほとんどなくて
救命が中心だったから気にならなかったけど
火災への対応にしては軽装備すぎ?
エディの行動はシカゴでもあり得ると思うけれど
もっと重装備で入っていくし、フォローもあるはず。
ボーデンが許さないだろうな(苦笑)

水がないことが分かったチムニーは
仲間に消防飛行機をオーダー。
空中消火を行うことにします。
これはすごい水量とパワーなんですね。
シカゴでお目にかからないのは
51分署のメンバーの出番がなくなっちゃうからかもしれませんが
消防士たちもすぐに消防車の下への避難が必要。
無事に火は消し止められ、エディと息子も出てきました。

コールセンターのシステムダウンはサイバーテロかもと
FBIが調べに来ましたが
実際にはガス爆発があった地区にセンターの発電所があり
そこがやられてしまったからと判明。
ほどなくしてシステムは戻りました。

マディとチムニーは自宅で一緒に食事をするけれど
マディはまだまだ事件のトラウマを引きずっています。
焦らずゆっくりと回復するように
仲間たちも支えてくれることでしょう。
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