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Chicago P.D. S5-#13 「みかじめ料」

ドーソンと親しい質屋のマルコが
ギャングに用心棒代を払っていないことで脅されていると
パトロールに来たドーソンとバージェスに伝えます。
その直後マルコはギャングたちに襲われ
なたでめった切りされて死亡します。
ちょうどエルサルバドル警察からシカゴの殺人課に研修に来ていた
刑事のマルセラ・ゴメスがギャング事情に詳しく
捜査の協力を申し出、特捜班と一緒に捜査を始めます。

ギャングたちのボスが誰なのか
次にギャングの下っ端が用心棒代を集金に行くと思われる店をチェックし
特捜班は手分けして下っ端を追いかけます。
だがゴメスはギャングの一人が建物に隠れていたのを見ていたのに
見失ったと嘘をついたことをバージェスは不審に思います。
さらにゴメスがギャングのボスのエル・ロボの
書類を請求していたのも気になりました。

ゴメスはドーソンに急接近。
PD的には女っ気のなかったドーソンも
その気になっちゃったかなって感じだけど
Fireを観ているとブレットと別れたばかりで傷心を癒すため?
どっちにしろ展開早すぎです(苦笑)
ゴメスと一夜を明かした後でバージェスからゴメスのよからぬ情報を聞き
ドーソンは複雑気分。

ギャングに決して負けてないパン屋のおばちゃんが協力を申し出
ルゼックとアトウォーターが家族や従業員になりすまして
下っ端の到来を待ちます。
そして見事な連携で下っ端の一人を捕らえ
ギャングの隠れ家を聞き出します。
一方ゴメスはエル・ロボと対抗するギャングの男の車で
姿を消します。

ゴメスはドーソンに
息子が交通事故で死に離婚したと話していましたが
調べたところゴメスの息子はエル・ロボたちに殺害されており
ゴメスはリベンジのためにシカゴに来ていたことがわかります。

特捜班はエル・ロボに銃を突きつけるゴメスを発見。
説得も聞かずロボを撃ち、特捜班に銃を向けゴメスにドーソンは向き合い発射。
腕がよすぎて?ゴメスは亡くなります。
ドーソンは辛いけれど正当防衛ということになるんだし
これが新米刑事だったら相当引きずりそうだけど
ドーソンなら問題ないでしょう。
というかブレットと別れてなかったらきっとゴメスとも深入りしなかっただろうし
少しは展開が変わっていたかも。
じゃあ問題はブレットか??
細かい部分のクロスオーバーを考えても仕方ありませんが。

ボイトの息子殺しの犯人の遺体がサイロの近くで出てきたと
ウッズが喜びながらボイトに報告に来ます。
ボイトはリンジーとも連絡を取りながら対処しているようだけど
これ以上ウッズを喜ばせないように
うまくいくのかな?
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