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9-1-1 S2-#15 「Ocean's 9-1-1」

銀行の支店長のプレンティスが退職する日
退職記念パーティーの後最後の仕事で
現金輸送員を迎えて金庫を開けた後
輸送員が突如泡を吹いて倒れます。
続いてプレンティスも金庫内で倒れ行員は911通報を。
現場に到着したヘンが金庫内に入りプレンティスの処置を行おうとしたところ
時間が来て自動的に金庫が閉まってしまいます。
そしてヘンも金庫内で倒れます。

病院に搬送された輸送員は間もなく死亡。
生物兵器が使われている可能性もあるので
危険物処理班が到着してすぐに対策が取られます。
金庫から二人を助け出さなければならないのに
金庫が次に開くのは翌日。
遠隔操作はできるということだけど待っていられないので
ボビーはマイケルに頼んで銀行の設計図をチェックしてもらい
外から壁を壊して二人を助け出すことにします。

なんでもやってしまう救助隊。
今回も見事な協力体制で壁に穴をあけましたが
そのとき遠隔操作で金庫の扉も開きました。
ようやく二人も助け出されますが
今度は警察が消防署へやってきます。
そして消防車の装備を入れる扉を開くと
現金がたっぷり隠されていました。
誰もが銀行強盗の容疑者です。

みんなあの時強盗をしている余裕などなかったはずなのに
疑われる理由はあるんですね。
それなりに金銭的問題を抱えていたり。
ボビーとマイケルは共同で企んでいたと疑われてしまいます。
そのうち輸送員の死因がわかり
ヘンは銀行強盗の犯人に気づきます。

輸送員が死んだのはサソリの毒によるアレルギーでショックを起こしたから。
サソリの毒は関節炎に効くとのことで
消防車の壊れたはしごを直したマーティーが
関節炎だったのをヘンは思い出しました。
マーティーは隊員のふりをして現場に忍び込み
輸送車内で待機していた輸送員の相棒
(Gleeのカロフスキーでした)を外へ出すと
こっそり現金をいただき消防車に隠します。
そして後で消防車から運ぶつもりだったのに
先に警察に見つけられてしまいました。

マーティーとプレンティスは親族で
二人で銀行強盗計画を立て
プレンティスの退職の日に決行します。
さそりの毒を持っていたのはプレンティスで
握手して輸送員に付着させ
自分でも顔に塗りたくり
助けに来たヘンの顔にも塗り付けます。
毒の入った瓶を金庫内に落としていたので
プレンティスの犯行が明らかになります。

だがプレンティスは自宅で死亡。
金庫からは大量のダイヤモンドも盗まれていました。
マーティはプレンティスの殺害を否定します。
プレンティスの死体を解剖すると
体内からダイヤモンドが出てきます。
プレンティスはダイヤモンドを奪うと
飲み込んで運ぼうとしましたが
腸閉塞を起こし、それが死因となったのでした。
なんとも人騒がせな銀行強盗の話でした。

因みにプレンティスは
CSI:Miamiの検視官ローマン。
まさか自分が検視されちゃうとは皮肉です。

チムニーも元気に職場復帰し
見事なチーム連携を楽しめましたが
今度はボビーに停職命令が。
ミネソタ時代の問題が浮上したようで
詳細は次回に続きます。
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