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Chicago Fire S6-#11 「出世と意地」

囚人を護送中の保安官代理が交通事故を起こし救助の要請が来ますが
重傷を負っている保安官代理を降ろしたくても降ろすことが難しく
手順をめぐってセブライドとケイシーの意見が対立します。
でもセブライドは中隊長の意見に従い
まず車のドアを外してから保安官代理を降ろすことにします。
その間後ろでは囚人が暴れて車を蹴りまくり
保安官助手を降ろすとき、勝手に外に飛び出します。
セブライドが囚人を追いかけ、何とか取り押さえます。

今回の件でグリッソムが51分署を訪れ
ケイシーの対応は正しかったのかセブライドに尋ねます。
セブライドは中隊長に従ったと答えますが
グリッソムがセブライドを出世させたいと考えているのは明らかです。
ところが保安官代理は病院で亡くなったと連絡が入り
ケイシーは自分の対応で正しかったのか冷静な判断をドーソンに頼むと
いずれにせよ助からなかったのではと結論が出ます。
グリッソムはボーデンにも追及の目を光らせますが
セブライドが囚人を捕まえた件で表彰されると教えてくれます。
セブライドはまたグリッソムの策略かと表彰を拒否しますが
実は推薦していたのはケイシーでした。

ケイシーはお悔やみの言いたいと
保安官代理の葬儀に行くことにします。
ところが夜、保安官代理の仲間たちが
彼の命を救わなかったことで51分署に文句をつけに来ます。
それでもケイシーは葬儀に行くと決めドーソンとともに参加すると
夕べは悪態をついていたパートナーが
穏やかに迎えてくれました。

ハーマンの娘のアナベラが親の職場見学に来ますが
ハーマンが全く相手をしないので、アナベラはテレビを観ているだけ
呆れたプラットがアナベラに警察のユニフォームを着せて
ハーマンへの注意を促します。
ドーソンはケイシーと高級スパへ行くつもりでしたが
葬儀の予定が入ってチケットをブレットに譲ります。
ブレットが誰を刺そうか悩んでいたところクルースが通りがかったので
クルースを誘うことに。
するとオーチスはクルースとブレットの寄りが戻るのではと
やたらと心配してきます。
ブレットがスパでクルースが来るのを待っていたら
来たのはなぜかマウチでした。
キッドとザックはデートを楽しんでいますが
ザックとセブライドは気にしていないようでも
お互いが気になるみたい。

工場で爆発があり化学物質が流出しているので
危険物処理班も合同で救出活動を行います。
ガスのバルブを閉めないとさらに爆発の恐れがあり
ザックが閉めようとすると吹っ飛ばされてしまいます。
セブライドはザックを何とか救い出し
今度は屋上のバルブを閉めに行きますが
ボーデンからは退去命令が出ています。
だがセブライドは動かずケイシーが合流し
ぎりぎりまで閉めると二人は目の前の川に飛び込みます。

ここでおしまいなんだけどAXNは次回の予告というより
次回の続きを見せてくれるのでこの先が判明。
ケイシーは自力で岸に上がり
川に浮いているセブライドを
はしごに吊り下げられたキッドが救いに行きます。
というわけで一安心ですが
現場に来ていたカメラマンがひと騒ぎ起こすのかな?

ケイシーとセブライドの間には時々緊張感が走るけれど
信頼関係はしっかりできてるし
安心していいのでしょう。
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