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Chicago P.D. S5-#14 「国家と抗議」

ウッズはいつも面倒くさいけれど
娘のブリアナもそれなりに面倒くさくて・・・

大学生のブリアナはバスケット選手の恋人ジャマールと
反警察デモに参加。
父親は警官なのに・・・まあそれはいいとして。
そこに白人至上主義グループが近寄ってきて
乱闘騒ぎが起こります。
トラブルを予知していた特捜班はあちこちに潜入していたので
怪我をしたブリアナを助け出すことができます。
こうして特捜班とブリアナのかかわりができたのですが

今度は同じくデモに参加していたバスケット選手のクリスが
構内の駐車場で射殺されてしまいます。
犯人を捜しているうちにバスケット選手のスカウトをしているケンドリックの名前が浮上。
ジャマールはケンドリックに命ぜられて八百長試合をしていたけれど
前回は新人が予想外の活躍をしてしまったので
点を取りすぎてしまったとケンドリックは怒っています。
ケンドリックがクリスを殺害した証拠をつかむために
ジャマールはワイヤーをつけてケンドリックと接近することになるけれど

何も知らず作戦を邪魔するはずのなかったブリアナが
ウッズの余計な一言(いつもそうです)のせいで
ジャマールが気になってしまい二人が会っているバーへ踏み込んだため
トラブル大発生。
ブリアナは格好の人質になるし
潜入していたドーソンは警官だと名乗らざるを得ないし
早速ケンドリックは要求を突き付けてきます。
ウッズが自分の娘第一なのはわかるけれど
またブリアナがちっとも約束を守らない!
(さすがウッズの娘だ)
じっとしてろとドーソンに言われていたのに
車に乗せられそうなとき走ったために撃たれてしまいます。
ケンドリックは射殺されますが
ブリアナは危篤状態で病院へ運ばれ
ジャマールは会わせてもらえません。
ウッズはますます特捜班への怒りが強まり
ボイトとのバトルも激しくなるのでしょうね。
やれやれ。

本当に面倒な事件でした。

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