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Chicago Med S2-#1 「人生」

S1ファイナルから2年経っているので
どのように終わったか忘れかけてました(汗)
さらに部分的にFireやP.D.で姿を見ている人たち多数で
頭の中が混乱しまくり・・・
整頓しながらS2に進みます。

失業していたリースはカフェで働いていると
チャールズが精神科のレジデントに空きがあると声を掛けてくれます。
早速また白衣を着てMedへ。
自殺未遂を起こした子の原因を探るために
この子は友達が多いという母親の言葉をヒントにSNSをチェックし
SNS上で完璧でいたい彼女の悩みを聞き出すことに成功します。
リースの新たな活躍の場所ができてよかった。
トーマスとの仲も続いているようだし。

チョイはチーフレジデントになり
スマホでシフトの管理をしようとしますが
紙ベースでないと無理なことに気づきます。
実はERを仕切っているのはロックウッドだし。

ヘリコプターで交通事故に遭った妊婦と
彼女の父親が運ばれてきます。
チャウトがしっかり救命士をやっててよかった!
マニングとハルステッドが対応しますが
そこには偉そうな医学生クラークも一緒にいて
手出ししようとするとハルステッドに止められます。

母親は重傷で胎児を守るために
まず帝王切開をし、そして母親の治療も行います。
子どもは無事に生まれたけれど
父親が心筋梗塞で倒れ、こちらも緊急手術となります。
心臓胸部外科のフェローとなったローズは
レイサムという指導医につきますが
このユダヤ系ドクターがかなりの曲者。
手術中にローズが意見したら
突如ブチ切れヘブライ語で大騒ぎします。
後でローズが謝ったらそれを覚えていないみたいで
本当にこのドクター、変だよ。

手術の甲斐もなく、父親は心停止。
でも生まれた子を父に見せたいと
母親と子供は父の病室へ向かいます。
レイサムが父に宣告したのに
母親たちが入ってきたら父は薄目を開き、手を伸ばします。
また父親は逝ってしまいましたが
奇跡が起きた瞬間でした。

HIVポジティブの患者が怪我で運ばれてきて
彼が目が腫れて見えないと騒いでいたので
その場にいたクラークはとっさの判断で切開します。
患者にはよかったけれど
ハルステッドは医学生は医療行為を行えないと注意。
でも相手はクラークですからね。
今まで軍や消防での緊急事態で
とっさの判断での医療行為をやり続けてきていたから
出来ちゃうし、体が動いちゃうんですよね。
きっと緊急事態が起きたら
ハルステッドよりクラークの方がてきぱき動けるでしょう。

でもここでは医大生として大人しくしてなきゃならないし。
だけどマニングは古くからのお友達。
早速意気投合して、深い仲になってしまいそうです。
これがまたハルステッドの不満の種になりそうで
でも実際クラークの方が人生経験積んでますからね。
どんなバトルが起きるのか?気になります。

セクストンは結核感染を隠してジェンキンスと交際中?
グッドウィンは人生から夫を消し去って再スタートのようです。
またいろんなことがいっぱい起きるのでしょうね。
そしてここでもモリーズは憩いの場。
久々に看板まで映ってました。
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