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Chicago P.D, S5-#15 「仲間入り」

ギャングに新人を迎え入れる儀式が行われる情報を得た特捜班は
その現場に向かうと、レイプされた少女の遺体が見つかります。
儀式とはレイプ殺人で、殺された少女が持っていたブレスレットから
もう一人の被害者ティナが見つかりますが
ティナは報復を恐れて何も語ろうとしません。

調べるうちに2名の若者が浮上。
捜しに行くと二人は性器を切り取られて殺害されていました。
明らかにレイプされたことへの報復だけど
ティナはやっていないと主張します。
そのうちに明らかになってくるのが女ギャングQの存在。
Qは取り調べにしらばっくれていましたが
特捜班はティナがQの手下になってドラッグを運んでいることを突き止め
脅されてやらざるを得なかったティナを囮にして
Qに二人を殺害したことを認めさせます。

この際ギャングのボス、ペーニャを捕らえられればさらに理想的なので
バージェスはQと取引し
ペーニャ逮捕に力を貸せば減刑すると約束しました。
Qは同意して銃の取引をするためにペーニャに連絡。
特捜班が包囲している中でQは集合場所に向かいますが
バージェスはQが何者かに銃を受け取っていたのを目撃します。
ボイトにはっきりとは明かさず作戦を実施。
するとQはペーニャに渡す銃を見せながら
隠し持っていた銃でペーニャを撃ち、その場で捕らえられます。
Q自身もレイプの被害者だとティナに語っていましたが
その相手がペーニャだったのでした。

とてもSVU的な事件。
バージェスは姉がレイプの被害者で苦しみ続けているのを知っているので
殺された少女やティナの辛さがわかるし
Qがペーニャに報復することも許されるとさえ感じていました。
ボイトもそれを理解していたけど
ロリンズやベンソンがこの場にいたら
どんな動きをするのか気になりました。

他の署の殺人課から来ていたハート刑事
バージェスと組んでいましたが
目立ったり邪魔になったりせず、いい人でしたね。

次回クロスオーバーは
P.Dの後にFireなんですね。
いつもFireを先に観ているから、ちょっと違和感あるかな。
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