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Skins

今更ながら10年近く前のイギリスのティーン向けドラマ
Skinsをネトフリで観始めました。

いきなり主役の一人のトニーが今話題の「トールキン」のニコラス・ホルトだと
でも相当若いななんて思いながら観始めたら
他のキャストたちも今あちこちで活躍中で
かなりお笑いキャラのイスラム教徒アンワーを演じているのは
Newsroomにも出ていたデヴ・パテルだし
俳優たちの登竜門的ドラマだったのかなと感じます。
主人公はブリストルの高校生たち。
金持ちのお坊ちゃまもいるようですが
中産階級&労働者階級の若者がメインです。

青春ドラマだからセックス&ドラッグはあたりまえ
そこに家庭崩壊、拒食症、人格障害、人種、宗教、LGBTその他もろもろ
いろいろ悩みを抱えているわけですが
基本はエログロ満載のお笑いモード。
でも時にはシビアに考えさせられたり、ホロっとさせられたり
いつのまにか主人公に共感してしまい
次が気になってどんどん観たくなり
あっという間にS1を観終えてしまいました。

青春ドラマだけどネトフリ的には大人向け
でもイギリスではこのくらい普通なのかなと
ダークなネタにドキッとしつつ
そのイギリスらしさを楽しんでいます。

いろいろとみんな空回り
S1ラストで突然みんなが交代で歌いだすCat StevensのWild Worldに
しみじみ感動していたらトニーが交通事故に遭い
S2であの救いのない奴がまるで別人になってしまいショック。
S2は観始めたところだけどS1の能天気さがやや薄れ
あれこれシビアになっているのが気になります。
マキシーのダンスシーンがカッコいいのと
9・11ネタのミュージカルがぶっ飛んでて面白かったので満足ですが。

因みにS2までが今のメンバーの1st ジェネレーション。
S3、S4が2ndジェネレーション、さらに3rd ジェネレーションに続いて
S7まであるようで先が長い。
でも案外気軽に楽しめるかも。
しかしイギリスドラマって奥が深いです!
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