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2019 · 08 · 24 (Sat) 19:13

Chicago P.D. S5-#16 「炎上」 Chicago Fire S6-#13 「復讐の行方」

久々のクロスオーバー。
それもガッツリ共同作業の1時間半っていう感じで
充実感ありました。

ドラマの内容的に
事件が起きて消防・救命が救命活動に当たり
それから警察に引き渡して事件解決のパターンが多いかなと思いますけど
今回は逆。
それでもドラマの流れは自然でした。
どうしてもP.D.色が強かったけどP.D.はこれが100話目のエピだったそうで
だったらこの盛り上がりは正しかったと思います。

まずドーソン兄妹が出てきてクロスオーバーの始まり。
するとプラットがテレビのトークショーに出演するとのことで
そりゃマウチも仲間たちも観てるでしょ。
警察と消防がつながったところで突如テレビ局が爆破され
大騒動になります。
消防が駆け付けプラットは無事だったけど
いっしょに出演していたベティは即死で
キャスターのシェリは救急車に乗り込んだドーソン兄に
爆弾を受け取ったことを伝えて亡くなります。

シェリの過去や爆弾を配達した男性等を調べていくうちに
シェリのブログでフェイクニュース扱いをされた元記者シェパードが
シェリを恨んでいたことが判明。
他にも爆弾の被害者が続出します。
爆弾に関しては特捜班とセブライドが合同で捜査。
シェパードが爆弾の材料C4を入手した相手のレイアは心臓を患っていて
ドーソン妹とブレットが何度も家に行っていたので
特捜班は二人に協力してもらって
レイアのPCにクローンソフトをインストールすることにします。
ここでボイトとボーデンが協力体制を敷くわけで
二人がレイアの健康チェックをしている間
ルゼックがこっそり忍び込んで作業をしていました。
こうした協力のおかげで次の爆破のターゲットの記者がわかるんですが
爆弾が置かれるのは新聞社でなく地下鉄だとわかり
警察と消防が必死で人払い
最後は無事にシェパートを捕らえました。

いろんな場面でP.D.とFireのメンバーの交流があって面白かったのですが
ザックはセブライドとキッドの親しげな様子を見て身を引くことを決意。
これで姿を消しちゃうのはもったいない気がします。
クルースはブレットが危険な目に遭わないかと心配し過ぎ。
ブレットは気遣ってくれることには感謝してましたが
また結局ドーソン兄と寄りが戻ってしまいました。
クロスオーバーだからいいんですかね。

本当にお見事な連係プレーでしたが
21分署と51分署って隣り合ってないですよね。
それにしては皆さん瞬間移動がお得意なんですけど(苦笑)

chicagifire6-13.jpg
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最終更新日 : 2019-08-24

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