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2019 · 08 · 24 (Sat) 19:39

Chicago Med S2-#2 「明暗」

P.D.とFireのクロスオーバーを観た後でMedを観たら
何とゆったりと時間が過ぎていることかと
なんだかほっとしてしまいました。
でも実際には命に関わるシーン多数だったんですけど。

ローズが担当しているティモシーは生まれた時から心臓に疾患があり
ICUに入ったまま移植を待ち続けています。
もう応急処置では体が持たない状態。
そのころマニングのところに来た赤ちゃんが原因不明のグッタリ状態で
検査をしたけれどわからず呼吸困難に。
そこでローズはその赤ちゃんに万が一のことがあったら
臓器提供に合意してもらえないかとマニングに打診してきます。
それはもう赤ちゃんはダメですと言っているようなもので
当然両親はいい顔をするわけはないけれど
マニングの説得で血液検査に同意しました。

血液はマッチして見通しが明るくなったんですが
マニングが赤ちゃんの様子を見ているうち呼吸困難の突き止め
その赤ちゃんは元気になることがわかりました。
だけどティモシーの心臓は見つからず。
苦労は続きます。

チョイとクラーク、そして衛生兵として派遣される兵士が
被弾して置き去りにされたギャングを担当。
弾を抜かずにそのギャングは元気になりそうです。
でもその後やはりギャングの抗争で被弾した一般市民は
治療の甲斐なく死亡。
こんなところでも明暗が分かれます。

ハルステッドが担当したホームレスは記憶がおかしいようで
チャールズも一緒に診察し
そのホームレスの脳腫瘍を見つけますが
思いのほかホームレスが幸せそうなので
ハルステッドは金欠状態の自分を振り返ります。

ところでインターンなのに偉そうなクラークは
マニングの癒しの存在になってしまいました。
二人が幸せなら構わないんですけど
やっぱりクラークが誰よりも偉そうに見えて仕方ないです。
Code Blackの医院長姿を観てしまったのが間違いでしたね。
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最終更新日 : 2019-08-24

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