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2019 · 08 · 31 (Sat) 10:44

Chicago Med S2-#3 「過去」

ロックウッドの親戚が集まってのファミリーパーティーに
ハルステッドも呼ばれてバーベキューを楽しんでいると
ロックウッドの姉のデニースが顔を出します。
久々の再会だったようだけどデニースはすぐにダラスに帰らなくてはならず
先に車に乗ったところで突然衝突。
いきなり目が見えなくなったとそのままMedに運ばれます。

大きな病歴はなかったけれど検査をしたらがんの疑いがもたれ
詳しくエコーで診たらあり得ない前立腺が映っていて
デニースはトランスジェンダーであることを明かします。
ロックウッドも話せなかったのは
家族の間でも葛藤があったわけで
デニースは前立腺がんの治療をシカゴで行うことにします。

ポロで落馬した男性は
最初は大腿部骨折だけだったのに急変し
脳梗塞を起こしてしまいます。
心臓手術が必要となりローズは
レイサムは安息日だから邪魔しちゃいけないと独自に実施。
だがそれをグッドウィンに注意され
途中からレイサムに交替します。
そのあとで注目の人としてローズが雑誌に紹介されているのを見つけますが
推薦したのはグッドウィンでした。

火傷した妊婦が血圧が高いので
試しにエコー検査をしたところ胎児が映っておらず
想像妊娠だとわかります。
チャールズはそれを伝えるのをリースに任せますが
リースはしどろもどろでうまく伝えられず
妊婦を怒らせてしまいます。
後で妊婦に会ったリースが謝ると妊婦は
打ち込めるもののあるリースを羨ましがります。
スキー選手だった彼女は
喪失感を妊娠したいという思いで埋めていたのでしょう。

マニングとクラークは搬送されてきたアジア系の男性が何語をしゃべっているのかわからず
最初はタイ語の通訳をネットで頼むけどタイ語ではなく
インドネシア語ではないかとインドネシア語の通訳を頼んだら
方言が多すぎてわからないと言われお手上げ状態。
マニングはハルステッドから病歴に立ち戻れとアドバイスされ
患者のベルトのバックルから彼が行った遊園地で
はしかが蔓延していることがわかり
患者がはしかにかかっていることを突き止めます。
実はアメリカで感染していたのですが
言葉が通じなくても患者は二人が親しげな様子をわかってたようで
二人がハッピーなのはいいんですけど
いくらクラークが偉そうでも指導者と生徒ですからね。
お互いの立場が障害にならないかな。

今回はブレットが患者を搬送していました。
FireとMedは時期が違うから
この頃のブレットは妊娠の心配もないと思いますが(苦笑)
やっぱりシカゴシリーズは同時進行で観たいです。
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最終更新日 : 2019-08-31

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