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2005 · 05 · 18 (Wed) 20:33

CSI 「心優しき獣たち」

今回のエピはどうも感覚的に理解できず…

原題「Fur and Loathing」はもしかして「Fear and Loathing in Las Vegas」(ラスベガスをやっつけろ)のパクリか?と思ったらやはりそうでした。ジョニデとデルトロがドラッグでヘロヘロになって意味不明の幻覚を見る中で、謎の着ぐるみ生物みたいなものがは出てくるんですけど、ふさふさ毛は生えてなかったよな…なんて映画を思い出していましたが、今回はもっとしらふでマジの着ぐるみですからね。


着ぐるみって子供向けアトラクションでバイトのお兄さんが着てるってイメージが強くて、あの中は暑そうでつくづくご苦労様としか思っていなかったんだけど、まさか毛皮の力を借りないと性的欲求を満たせない世界があるとは。
「ファリーコン」は実際には存在してないそうですが、着ぐるみ同好会の集まりでお相手を見つけてさらに深い欲望の世界に。グルーミングだかなんだか知りませんが、考えただけでも十分汗臭いのにそこに麝香の臭いですか?グリッソムとキャサリンが必死で着ぐるみの臭いをかいでいたけど、相当スゴイ臭いがしてたんだろうな。お疲れ様です。
被害者のアライグマのお相手として現れた青い猫のセクシーキティ。猫の顔を取ったら出てきたのがSATCのスタンフォードだったのには苦笑。彼ならやりかねないか…なんて思いつついつもになく真面目な小心者でお気の毒でした。
しかしアライグマさんは本当にかわいそう。仮面をつけなければ本心を表す事も出来ず、勘違いが彼の命を奪ってしまったなんて。悲しいストーリーがまた一つ増えてしまいました。


でもやっぱり、相手の表情も見ずにどうして愛を確かめられるの??わからないよぉ!
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最終更新日 : -0001-11-30

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