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Chicago P.D. S5-#17 「弱点」

市会議員のバートンが頭を撃たれて死亡。
議員は街の再開発に関わっていて敵も多く
ギャングが絡んでいるだろうとも考えられます。
最初に容疑者として挙がった男は
議員の所持品を盗んでいたけど殺害していないと主張。
だがそのうち議員と一緒に働いてきた息子も
殺害されてしまいます。

ギャングの縄張りがある所は
簡単に再開発なんてできないのが現状。
問題となる場所も「ヘロイン通り」と呼ばれていて
売人たちの商売がなされています。
街を浄化し安心して住めるようにしていくのは大切なことだけど
なかなか簡単にはいかないんだね。

銃を持っていた男は口を割らず
彼はギャングではなく男を知っている者も
彼はやってないと思っています。
ただ男のいとこがギャングでかばっているだけのようで
刑務所行きも覚悟している様子でしたが
男が持病もちで、刑務所では十分対処してもらえないと説明したら
ようやく真犯人にたどり着きました。
やれやれ。

そんなことよりオリンスキーがピンチです。
ビンガムの遺体が発見され
そこにオリンスキーの毛髪が付着していたんだそうで。
一番髪を隠しているオリンスキーがなぜ?と
不運を嘆くべきなのか
最近とみに無口なオリンスキーが
ますます無口になっていて気になるんですけど
一体どうやって闘っていくつもりなのか。
街も警察も限りなく灰色なシカゴなので
先行きが読めないです。
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