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Chicago Med S2-#4 「束縛」

Medは医療ドラマとしては落ち着きがある感じがするけれど
一つ一つの事例は重たいですね。

高齢で認知症のエドワードは胸腺腫の疑いがあり
男性の恋人は彼を救ってほしいと頼みますが
息子が延命治療を拒否。
理事会でも話し合われるけれど
本人がきめられなければ一番血縁関係が近い者の意見が
採用されることになります。
チョイは納得できずなんとかエドワードに治療を認めさせようとしますが
エドワードはチョイがドクターであることもよくわからない状態です。
だがエドワードが急変し助けを求めたことでチョイは手術を決断。
ローズとレイサムが心臓手術を行い、エドワードは元気になります。

リンパ腫で治療中の少女ヘイリーが高熱を出して運ばれ
抗生物質の効かない菌に感染していることが判明。
他にも同じ菌に感染している患者がいて挿管中だったけど
自発呼吸できるかのリスクがあるものの感染経路を知りたくて
マニングは患者に抜管の許可を取ります。
話を聞いた結果感染のルートは内視鏡だったようで
そんな危険性があるものを回収できないのが現状なんだそうです。
医療機器についてはThe Residentで危険な世界に入り込んでますからね。
感染症科に配属になったドクターのロビンが登場。
ロビンはチャールズの娘だけれど
すっかり疎遠関係になっていたようです。
お互い忙しいし。
ここでどんな親子関係を築くのでしょう。

路上で倒れていた腸閉塞患者のダニーが診察を拒むので
チャールズはリースに話を引き出させるよう仕向けます。
リースが話しかけているとダニーはヘロインを摂取したことを告白。
そのうち離脱症状が出て治療を行います。
その間に母親が現れダニーを強引に連れ帰ろうとし
ダニーが無言のまま拒否し用としている姿をリースは確認したので
ダニーをとどまらせるためにレントゲンを撮ったら
体内にチップが埋め込まれていることを発見します。
どうやらダニーはドラッグの運び屋として利用されているようですが
これだけでは警察に通報できず。
今回はあきらめざるを得なかったけど
P.D.に連絡して追跡し、ダニーを救ってもらうのは可能なのかなと思います。
せっかくのコラボだから期待しています。

Medの中には呼吸器につながれ
意識のないまま生きている患者が多数収容されている病室があります。
身元不明で引き取り手がない患者たち。
その中でロックウッドが母親代わりに慕っている患者がいて
その患者にマニキュアを塗りに行くのにクラークも同行します。
ロックウッドは母を亡くした時この患者と出会い
ここと母のいる世界をつないでいるように感じていました。
クラークはロックウッドの話を聞いて
知り合いに頼んで患者の親族を探し
妹がいるのを探り当てます。
そして連絡を取ったら呼吸器を止めるよう返事が来て
ロックウッドには辛いことだけど
患者は母のところに旅立っていきました。

マニングとクラークが付き合っているのも
ハルステッドとニーナが付き合ってるのもバレバレ。
ハッピーならいいことだと思います。
レイサムのあまりの変人ぶりに
ローズは指導医を変えたいと思い始めますが
マニングはレイサムの優れた才能をローズに伝えます。
レイサムはキーボードプレーヤーだったんですね。
マニングとのアンサンブルがかっこよかったです。
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