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Chicago Fire S6-#16 「交代要員」

オーチスは動けないまま。
でも手術で回復が見込まれるというチョイの説明で
皆希望を持ちます。
手術は成功したけれど、これからリハビリが必要。
先の見えないリハビリ期間に入ることになりオーチスは落ち込むし
付き添うリリーも沈んじゃうし。
でもハーマンに励まされてリリーは元気を取り戻します。

オーチス不在では51分署に穴が開いてしまうので
交代要員としてコルドバがやってきます。
ドーソンは訓練時に一緒になり知っていたようですが
ハーマンたちはオーチスの代わりの人間がいることがそもそも気に入らず
コルドバは歓迎されていません。
さらにストレートにものを言ってしまうのでハーマンとにらみ合いに
オーチスは当分使い物にはならないだろうなんて言ってしまったものだから
ハーマンはブチ切れてしまいました。
ケイシーが何が起きたか尋ねるとコルドバがうまくごまかしたので
それで済んだけれど、この先うまくやっていくのは難しそうです。
しかもコルドバにはドーソンしか知らない秘密があるらしいし
それって何だろう。

パン生地をこねる機械に手をはさんでしまった男性の救助に行くと
その妻と娘のアマンダが大いに感謝をしてくれます。
因みにアマンダはクリマイ国際のジャービスでした。
で妻とアマンダが感謝の気持ちだといって51分署に来て料理を作ってくれるんですが
それがどうにも食べられない代物で
しかし何とかごまかして食べていたら、また二人は作りに来てくれて
皆で本気で困っていたら何も知らなかったボーデンが
コルドバの作った料理は食べられない!みたいなことを言ってしまったもので
みんなは救われたけど二人は傷つき・・・な幕引きとなりました。

キッドとセブライドは順調に恋愛中!
だけどいつまでも秘密にはしていられないでしょうね。
グリッソムが来てセブライドが約束をすっぽかしたことにお怒りで
セブライドもちょっと凹みますがキッドに指摘されて
もう一度仕切り直し。
足場の崩れかけた道路に引っかかってる男性を救助する際
グリッソムと協力し合って成功させました。
グリッソムはボーデンに昇進の話も持ってきて
それはありがたいけれど現場から離れられるのか
ボーデンは悩むところです。
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