FC2ブログ

Chicago Med S2-#5 「切迫」

市内のマラソン大会にハルステッドとニーナが参加。
セクストンと弟ノアは救護担当で会場で働いていました。
すると近くで交通事故が起き、けが人が運ばれてきますが
すぐに胸を切開しないと危険な状態
だがセクストンもノアも資格を持っていません。
暑さと交通規制による渋滞で救急車は来ないし
走っているハルステッドたちも戻ってこないし
待っていられずノアは切開を行い
成功するけれど大出血してしまいます。

ようやくハルステッドたちが戻ってきて
4人で時間との勝負、できることをやっていきます。
リスクは承知でも患者を救うために必死。
バイパスするために機械が必要で
メッドに持ってきてもらうように頼みます。

高齢の女性オルガが呼吸困難で運ばれてきて
クラークはオルガを熱中症と診断し治療をオーダーしますが
チョイがオルガが持っていた薬の空き瓶から
彼女が薬を飲んでいないために具合が悪くなっていることに気づきます。
オルガは間違えて薬をトイレに流してしまったと主張。
しかし栄養失調の兆候も見られ
検査のデータからはオルガがキャットフードを食べているように見受けられます。
お金がなくて薬を売りながら暮らしているのかも。
でもオルガにはプライドがあって、本音を語ろうとしません。
すると隣人のルースが見舞いに来て
二人の様子を見ているうちにチャールズは
オルガはルースに対等に思われたくて
無理をしていたことに気づきます。
ところでオルガはOZでライアンの母のスザンヌでした。
懐かしい!!
原因がわかってよかったけれど
誤診をしたクラークはマラソン会場へ荷物運びを命ぜられプチ不満。

クラークが到着しバイパス機械も取り付けられて
患者はMedに運ばれます。
そのあとはローズに引き継がれますが
タイムリミットをオーバーしてしまって
覚醒しないか障害が起きるのではとハルステッドはヒヤヒヤし通しでしたが
患者は無事に目覚め、足の指を動かすこともできてほっと一息。
ハルステッドは感動の涙を流します。

突発性難聴になったと母親に連れてこられた娘をマニングが診察。
娘は父親に電話をしたいと言っていたけど、データによると父は死んだことになっていて
母はそれを伝えていません。
マニングはチャールズたちの助けを借りて真実を伝えればとアドバイスしますが
母は断ります。
そのうち頭部のCT検査の結果が出て
娘は何度も頭がい骨骨折をしていることが判明。
虐待の疑いが考えられ、病院には通報の義務があります。
母を追及すると、娘は元夫から虐待を受けていたので
元夫のところから無断で連れ出してきたと弁明。
誘拐に当たるけれど、虐待から娘を守るためには仕方ないことかもと
Medからは虐待の事実だけを伝えることにします。

マニングは娘が塗り絵をしていて
色鉛筆をきちんと握れていないことに気づき
さらに検査をしたら娘が遺伝性の病気で
骨折しやすいことや握力が落ちたり難聴になったりすることが
病気によるものだと判断します。
すると頭がい骨の骨折は虐待によるものではなく
母親の誘拐が罪に問われることに。
オリンスキーがやってきて母親を連れて行ってしまいました。
SVUにありがちな、すっきりしない結末でした。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ