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Code Black S3-#5 「絶体絶命の救助」

自家用機を操縦していた母親が突然意識を失ったと
隣に乗っていた娘が通報してきます。
ロリッシュは娘と交信を続けますが
飛行機は自動操縦中だけど燃料はあと40分くらいしか持たず
このままだと市街地に墜落の恐れが出てきます。
まずすべきことは母親の意識を戻すこと
娘に母親の脈を取らせたり呼吸の様子を調べさせたりしながら措置の方法を考え
不安な様子に交信相手を同世代のアリエルに交替。
母親の胸を思い切り叩いて心マしたり
スマホの充電器で簡単な電極を作って胸に当てたり
でも意識は戻りません。
せめて飛行機を砂漠に降ろそうと
すでに二次被害が起きないように対策を練る中で
ロリッシュは何とか母親を助け出そうと娘を励まし
すると即席AEDのおかげで母親は意識を取り戻します。
それからは母親が操縦し、飛行機は郊外の原っぱに不時着。
機体が壊れて娘の体内に破片がささってしまいました。

母はノアが診断した通り胃が破裂していて手術を受けることに。
娘も破片を抜くために手術室へ連れていきたかったんですが
空いていなくてセンターステージで行います。
ロリッシュとマリオの協力で無事成功。
元気になった娘とアリエルは親しげに話しています。
実はこの母を救うために必死だった娘が
ロリッシュ役のMarcia Gay Hardenの実の娘だそうで
緊迫感ある親子共演でした。

911通報を受けたロックスとウィリスは
呼ばれた店へ行くけれど患者はおらず
その間に救急車が乗っ取られ男に銃で脅されます。
連れていかれた先では銃弾を受けた女性が倒れていて
早速二人は治療をさせられますが胸を切開しなければならず
道具も足りません。
病院へ連れて行かなければ治療できないと言うと却下されます。
二人は殺人事件を起こして逃げているようです。
ウィリスは男に銃口を向けられっぱなしでも決して怯むことなく任務を遂行。
そしてエンジェルスに連絡し、アヴィラに道具を運ばせます。
アヴィラが素直に道具だけ渡せばよかったのに
またカメラを回し始めたので男につかまり
治療を手伝う羽目に。
しかし隙を見て逃げ出そうとして男に足を撃たれます。
ここでウィリスとロックスは逃げ出すための作戦を開始。
女性に輸血が必要で、同じAB型の血液の人間が男しかいないため
輸血をすると針を刺されてしまいます。
男は大人しくしていましたが、自分の血液が捨てられていることに気づいて激怒。
でも血液を失ってぼんやりしていたので、あっさりウィリスに取り押さえられてしまいました。
救命士が襲われる事件はよくあり
命懸けだなと実感。
騒がずに解決法を見つけるところはさすがです。
特にウィリスは軍出身だからピンチに強いよね。
そんな生きるか死ぬかの緊張感の中に放りだされたアヴィラも
そろそろ現実の厳しさに気づくことでしょう。

虫垂炎で運ばれてきた男性がキャンベルの執刀を拒否。
アンガスに執刀を頼んできます。
アンガスは明らかな人種差別に何故キャンベルが屈するのかと不満を述べながらも手術を開始。
キャンベルが飛行機事故の母親の方に行ってしまった時ピンチ状態になり
電話で指示を仰ぎながらなんとか手術を終わらせました。
黒人を信用しようとしない患者に
自分の方がインチキドクターだと言い捨てるアンガス。
言いたいことを言ってすっきりしたね。
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