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オスマン帝国外伝 S3-#28 「父と子」

定例の?オスマンレポートです。

マニサでメフメトに矢が命中した件。
敵を蹴落としたいだけのヒュッレムはマヒデブランのせいだと決め込んでましたが
意識が戻ったメフメトが、狙われたのはムスタファで
自分が身代わりになったことを述べたので展開が変わってきました。
自分に都合のいいことしか考えないおばさんたちより
子どもたちの方が正直でいいな。
おばさんのゴタゴタにいい加減うんざり気味なので
子世代のフレッシュな話題に期待大なんですけど。

ムスタファの命を狙ってるのがヘレナの婚約者のようですが
同行がつかめず。
そもそもヘレナがトラブルの元なんだから
マヒデブランはもちろんスレイマンもヘレナの存在を許さず
結婚などとんでもないということになります。
でもムスタファの恋も真剣だからね。
スレイマンとヒュッレムを引き合いに出して説得しようとしてるけど
状況が違うのでこれは難しい。
だけどこのままムスタファが素直に親の言うことを聞くとも思えないし
大いに反抗するのも面白いかも。

ミフマリーフもムスタファの家来の詩人(名前が覚えられません…汗)と長距離恋愛中。
ミフマリーフがマニサに来たことで二人の距離も急接近。
秘密のデートをしてるけどばれないのが不思議。
さすがにスレイマン御一行が戻るとき、ミフマリーフが姿を消し
苦しい嘘をついて戻ってきたときにはヒュッレムも状況を察したようで
娘の恋の応援・・・というよりきっと邪魔するんだろうな。どうなるんでしょう。

ヒュッレムのフィルーゼを消してしまえ作戦はことごとく失敗に。
リュステムによる落馬からの殺害計画は
リュステムが落馬したフィルーゼを見つけた時
首の裏のタトゥーを見つけたことで何かに気づき
生かしておいても大丈夫だと考えたようです。
しかしどうして今までスレイマンは気づかないんだ?
見ていても気にならなかったのかな?
相変わらずツッコミどころ満載ですね(だから面白いんですけど)

イブラヒムとニギャールの娘をめぐるゴタゴタも
話がどんどんややこしくなり。
イブラヒムがマトラークチュ経由で娘の存在をニギャールに教え
ニギャールも会わせてもらえたので(前に後宮で会ってるけど)
ニギャールは当然情が移ります。
イブラヒムは自分の娘の育て方は自分で決めると豪語し
最初は娘の存在を認めなかったハティジェが
イブラヒムとニギャールが娘にかかりっきりはありえないと
娘を屋敷においてもいいと言い出す始末。
みんな自分の都合でものを言っていて
娘が気の毒です。
ニギャールは娘は母親といるべきだと引き取りたがりますが
もちろんリュステムが許すわけがなく。
娘にとって一番幸せなのは、誰と一緒に暮らすことなのでしょう。
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