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Chicago Fire S6-#17 「ふたりの距離」

リハビリに精を出すオーチスだけどまだ復帰は先のこと。
そこでボーデンはオーチスに
51分署の事務仕事を手伝ってほしいと声を掛けます。

プールで電光掲示板が落下しかけ、感電した人がいると通報があり救助に向かうと
子どもたちが水の中で逃げ惑っている状態で
とにかくプールサイドの安全を確保し
子どもたちを自ら上がらせるようにしました。
でも一人だけプールサイドに近づかない子がいて
キッドは飛び込み助けに行くと、コルドバも後に続きます。
二人で何とかその子を救い出し、電光掲示板の落下も何とか防ぎます。
その時民間の救急車も到着。
かつてドーソンの同僚だった救命士がそこで働いていて
シフトもきちんとしていて給料も高いと
ドーソンとブレットに転職を勧めます。

キッドたちが助けた子は何も言わず
親の迎えを待っている状態でした。
オーチスが塗り絵をしていたその子に話しかけると
名前はザンダーで父はフランクリン、住所はと
自分のことを語り始めました。
早速オーチスはデータ検索をして父親に連絡
父親が迎えに来てくれます。
ところがそのあとで母親が
息子を親権のない父親に渡したと怒鳴り込んできます。
オーチスは良かれと思ってしたことで災難を招き
落ち込んでいます。
さらに母親の怒りが増して消防本部に訴えテレビに知らせると言い出し
上層部はどう対処するか頭を悩ませます。
オーチスは一人で母親の家に行って
消防本部が悪いのではなく自分の責任だと謝りますが
母親は相手にしようとしません。
だがオーチスは外に父と母、ザンダーの名前が書かれたステッカーが貼ってある車を見つけ
事実確認をしようと再度ドアを叩いたら両親が出てきたので
証拠写真を撮ります。
この両親は詐欺師で、息子の親権をネタに消防を揺すろうとしていたのでした。
オーチスのナイスな仕事ぶりでした。

ドーソンとブレットが呼ばれた先では
銃に撃たれて倒れているギャングが二名。
処置を行おうとすると、近くでまた銃撃戦が始まります。
民間救急車も来ますが、ハイリスクの患者は運べないと拒否。
二人はそんな会社では働けないと実感します。
つくづく救命士って危険な仕事だね。
自分は身を守るものを何も持っていないんだし。

コルドバの秘密は、
かつてドーソンと付き合っていたことがあるということでした。
いずれコルドバはケイシーに話そうと考えていましたが
コルドバがモリーズに顔を出したら
元同僚に二人の関係をバラされてしまいます。
ケイシーはコルドバに対しては文句もなく
だがドーソンには嘘をつかないでほしいと念を押します。
コルドバ、結構役に立つ男なのかも。

セブライドの母が息子を訪ねてきて
シカゴに教会を開く手伝いに来たからと
しばらくセブライドの家に泊めてもらうことにします。
セブライドはキッドを同居人だと紹介し
二人の関係をはっきりと言いませんでした。
母は昔気質で、キッドは嫌われてるかもと不安を感じていますが
だんだん打ち解けてきます。
そして母は元夫のセブライド父に会いに行き
なんと寄りが戻って父を連れ帰ってきてしまいました。
セブライドのお母さんはKim Delaneyだったんですね。
NYPD Blueのラッセル刑事、懐かしいです。
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