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Chicago Med S2-#6 「未来」

本エピの監督はベントン先生!
ERほど大忙しじゃなかったけど、じっくりと見応えあるエピソードでした。

ヘイリーが緊急搬送されてきて
黄疸や意識障害が出ています。
脳が腫れているのですぐに処置が必要で
危険な状態なのは明らかでしたが、マニングは両親に希望を持たせます。
でも結局ヘイリーは助からず。
マニングは自分の無力さを悔やみます。

心臓弁の手術を行った患者の心臓がきちんと動いているとコナーは確認しますが
レイサムはかすかに雑音が聞こえると再手術を決行。
レイサムがものすごく耳がいいことにコナーは気づかされます。

腹痛を訴える男性をハルステッドは診察し
不整脈の確認や腹部の触診からすぐに手術が必要と判断
ローズと意見が対立します。
だがハルステッドの判断は正しく
ハルステッドは自分を育ててくれたもとドクターに感謝します。

リースは通勤時に何者かが自分をつけてくるようで気になり
気を付けて見ていたらそれはダニーでした。
ダニーは自分が利用されていることに耐えられず
リースに助けを求めてきます。
リースはチャールズに相談すると
患者に深入りするなと指導され何もできません。
しばらくして腹部に傷を負ったダニーが搬送されてきます。
自分で体内に埋められたチップを取り出そうとしたのでした。
リースは取り出されたチップを捨ててしまいましたが
ギャングの報復とか大丈夫なのかな。
ハル兄から弟に伝えた方がいいと思うんですけど。

異物を飲み込んだ少女が診察を受け
その異物が自作のロボットで
体内実験を行っていたのでした。
少女は友人と自宅の地下室を実験室にして
次世代の医療の研究をしています。
落ち込んでいたマニングはその実験室を見に行き
がんの治療薬が作られていくのではと希望を持ちます。

日々の努力とさらなる追求が大切。
ドクターたちの意気込みが感じられましたが
クラークがいなかったね。
今日はオフだったのかな?
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