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Chicago Med S2-#7 「無念」

呼吸困難でERに運ばれてきたレジーはグッドウィンと若いころから知り合いで
グッドウィンは再会を喜びます。
レジーはジャーナリストでベトナム戦争にも同行していました。
最近は南フランスへ行ったくらいだと話していると急変。
腹部が腫れていて体内に寄生虫がうごめいています。
寄生虫はベトナムで移されずっと体内で眠っていたのに
最近ステロイド治療をしたために目覚めたと考えます。
チョイとマニングはレジーの回復の見込みは薄いだろうと判断しますが
グッドウィンは何とかするように指示。
そのうち肺にも寄生虫が入り込み手遅れ状態になります。
なのにグッドウィンは人工肺を付けるように主張。
チョイは納得いかなかったけど、レジーがグッドウィンの初恋の人だと知ったマニングは
人工肺をつけることを同意。
やがてレジーは息を引き取ります。
大切な人にできる限りのことをしたいと思うグッドウィンの願いは
レジーにも届いたことでしょう。
因みにレジーはMajor Crimesのテイラーでした。

ダニーが腹痛を訴え、リースに会いたがります。
ダニーはシェルターの医療所に居場所がなくなり
路上生活もできずに戻ってきたのでした。
リースはP.D.に相談。
リンジーが来ますが情報を引き出すことができず
帰っていきます。
久々のリンジーの姿は嬉しかったけど
タイムラインのずれが本当に残念。
これ以上ずれないように
NHKには努力してもらいたいですが・・・
そのうちダニーは一晩リースの家に泊めてほしいと言い出し
医者と患者は親しくなれないと説明するもののダニーが聞き入れず
リースがチャールズと相談している間に
ダニーは姿を消してしまいました。
外に出れば命を狙われる危険性大だし
本当に特捜班の助けが必要かも。

精神疾患の疑いで保護された女性は
ロビンの検査の結果病気がわかり
錯乱しているのも病気の症状でした。
ローズとロビンはすぐに手術が必要だと判断
女性に手術の同意書にサインさせますが
チャールズは彼女は理解できていないと却下させようとして対立します。
だがグッドウィンは医師2名の判断を認めることにして
手術が行われます。
ロビンはローズと知り合ってからじわじわと接近。
父親チャールズは完全に無視されてます。

金銭難のハルステッドはノアが始めたアプリを使った
出張医療ビジネスへの参加を勧められ
早速鼻血が止まらない患者を往診しますが
原因を詳しく検査したくなりMedに連れてきてしまいます。
心配していた原因は回避されたけど
ハルステッドはこのビジネスが自分に向いていないと悟ります。

エイプリルはテイトのプロポーズを受け入れ
婚約指輪をもらいます。
みんなも祝福してくれるけれど
エイプリルの病状が悪化してるようで心配です。

またクラークがいなかった!
どこかで研修中?
事故現場での訓練とか必要ないと思いますけど(苦笑)
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